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The Tree of Dream Source 夢源樹

diary

2018年8月26日

JAPONIC講演会 vol.1 「子供たちの『食』を考える(高野誠鮮×粟木政明)」


「今までは自分のために生きてきたけれども
 これからは、自分以外、子供たちや社会のために生きていきたい」
といったようなことを、JAPONICの講演会終了後の懇親会にて
夢源樹店主が口にしました。

わたしはこの言葉、発言を聞いて
ああ、この人の下で働いていてよかったなーーーと
その瞬間思いました。

JAPONICの講演会で、高野さんと粟木さんが話していたこと
お二人が行動を起こしている根底にあるのは
まさしくこれだとも思っていて
お二人は
「自分のため」
になんかこれっぽっちも動いていなくて
もう、嘘偽りなく、自分以外の子供たちや孫
これからの世代や、社会、地球のことを考えて
そのために行動をしている方々。

「自分たちがしていることが評価される乃至理解されるのは
 100年、200年先のことでしょう」

といったようなことも話されていて
多分、それは本当にそのとおりで
そのくらい時間がかかること。

なぜなら、自然を相手にしているから
わたしたち人間のサイクルと時間の流れがそもそも違いますからね

100年、200年先っていうフレーズを耳にしたときに
ネイティブアメリカンの教えの中に
「どんなことも7世代先まで考えて決めなければならない。」
というものがあって、これと一緒だなあと。

今回の講演会の内容は
後日、すべて無料で夢源樹チャンネルにアップするので
同じ話を聞いても、心に刺さるものは
人それぞれ、千差万別なので
下手にここでわたしが書いて先入観の色をつけたくないので
お二人がどんなことをお話になったのか
動画がアップされるのを、楽しみにしていてくださいね。

最後にちょこっとだけ

高野さんと粟木さんのお話は、何度か耳にしているので
聞いたことのあることが多かったのですが
それでも、何度聞いても、お二人の話は胸を打つのです。

それってなんでかっていうと
多くの人から見たら、ばかげたことを、酔狂と思われるようなことを
本気で自分の人生かけて取り組んでいるから。
その熱量が、心を揺さぶるんですよね。

本気の人って、違いますもん。

その熱量、ぜひ、一人でも多くの人に感じてほしいし
感じるだけじゃなくて、行動に移していってほしいです。

■次回のJAPONICは9月30日開催です!
 https://www.facebook.com/events/1837173689696045/

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