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The Tree of Dream Source 夢源樹

diary

2018年11月5日

「月刊ASKA」公開収録12月号

「電車が止まってしまった」という連絡があり
史上初の開催延期になっちゃうのかと
あわあわどきどきしていたのですが
電車が無事に動きだしたということで
なぜかいつもよりも早くに飛鳥先生会場にご到着。

電車が止まらなかったら
いつものごとく、マクドナルドで
ご飯を食べてくる目論見だったようなので
むしろ電車よ、止まってくれてありがとう!
と、言ってしまいましたよ(笑)

前回から、「月刊ASKA」のテキスト本は
「聖徳太子大全 《円規之巻》(上巻)」に。
今回は【第1部:聖徳太子大全の「秘文」開封!】その2でした。

四天王寺のこと、そこで行われている
秘密のメイソン儀式のこと
眠り猫のことから始まって
聖徳太子と安倍晴明とキリストのことなど
お話してくださったのですが
聖徳太子にまつわることは
有象無象の情報で溢れかえっていて
99%の嘘の中に隠されている
1%の真実をいかに見抜くか、が重要!

また聖徳太子と安倍晴明に共通する事項が
「実在が証明できない」ってことらしくて
いわれてみれば、そうだなあ
あまりにも普通に知っているから
そんなこと飛鳥先生に言われるまで気にもしなかった。

あとは、キリストだけができることのお話も
とってもとっても興味深かったです。

質疑応答の時間では
四天王寺の「眠り猫」の話から
日光東照宮にある「眠り猫」のお話もしていただきました。
「眠っている」ということは「いつか目覚める」ということ。
「目覚める」とは、「そこから何かが発見される」ということ。
もう、何が隠されていて、それが目覚めたとき何が起こるのか
飛鳥先生はご存知のようでしたが
そこまではお話していただけませんでした…。

飛鳥先生のお話を聞いていると
謎が解明されるのと同時に
新たな謎が発生していくループにいつも陥ります。

懇親会では、質疑応答で答えきれなかったことに
お答えいただいたり
皇居に起きた直下型地震のこととか
ビデオが回っていないからこそのオフレコ話満載でした。

「月刊ASKA」公開収録、懇親会が終了後は
今後のイベントについて、飛鳥先生と打ち合わせ。

来年から、「月刊ASKA」公開収録がちょっと変わることになりました。
また、順次お伝えしていきますので
お楽しみに、です☆

■月刊ASKA
 https://mugenju.com/content/?id=1193

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