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The Tree of Dream Source 夢源樹

diary

2019年3月17日

「月刊怖イ話」4・5月号公開収録

最近、超ご多忙で
現在、学研の仕事もぶっちぎり中という
大人気の西浦和也さんによる「月刊怖イ話」公開収録でした。

この日は、西の怪談師中山市郎先生が
都内でイベントを開催ということで
お客さんの入り、どうなのかなーーーーと
心配していたのですが
そんなの全くもっての杞憂に終わりましたね。
むしろ、前回よりもたくさんの方が
いらっしゃっていたんじゃなかろうか。

今回、西浦和也さんがお話してくれた怖イ話の中には
外国人の幽霊のこともあったのですが
外国人の幽霊は珍しいとのことで
「魂の周波数が違うのかなあ」
と、さらっと言っていたのですが
「そ、そうなんですか!そこんとこ
   もっと詳しくお話を…」でした。

その他、ほんの数日前に聞いたばかりの
ほやほやの怖イ話から
落ち武者に出会ったことにより
行方不明となってしまった方のお話とか
今回の話、まじで怖かった…。

そんな話聞いていると
「ほんとに霊障ってあるんだな、危険なところ
 絶対行くのはやめよう。」
って、固く心に誓っていたのに
休憩中、参加者の方々が
「このあと、心霊スポット行くんだよね」
とか、嬉しそうに話してて
「ちょっと、そこのあなた、さっき西浦和也さんの話
 ちゃんと聞いてた?!」
って、胸ぐら掴みたくなりましたよ。
未知のワールドだわ…。

その他、秘蔵の心霊写真と
まだ、どこにも出していないから
情報アップできない動画も
先出しで見せていただいちゃいました☆
って、わたし怖くて、その間、ずっと視線伏せていたので
見ていないのですけれどもね(笑)。

戦時中の怖イ話を西浦和也さんがしてくれているときに
「諸外国に比べると、日本の怪談は深い」
といったお話をしてくれたのですが
怪談というものを話せる状況というのは
平和な証拠であり
死が日常、隣合わせのときは
そんな話できないっていっていて
ほんと、その通りだなって。

こうやって、こういったイベントを開催できること自体
今のわたしたちは、平和であって
怪談という文化を育むことができた日本は
ずいぶんと平和な期間が長かったんだろうな、とも。

思わず聞き入ってしまうお話もしてくれるから
怖イ話だから耳を塞ぎたいのに
塞げないという、西浦和也さんマジックに
まんまと嵌ってしまいましたよ。

イベント終了後に、西浦和也さんに
「今日のお話、もう超怖かったです。」
と言ったら
「あれが?」
っていわれてしまいました。
「もっと、怖イ話いっぱいあるのに」
とも。
あの口調だと、今日話してくれた内容
怖さレベル、10をマックスにした場合
半分もいっていない口ぶりだったですよ。

今から、今度の「怖イ話」公開収録戦々恐々ですが
次は一体どんなお話してくれるのか
ちょっと楽しみにもなってしまっているという
これぞ、生語りの魅力、魔力ですね。

次回の「月刊怖イ話」公開収録は
5月18日(土)開催です!
 https://www.facebook.com/events/800537666994065/

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