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The Tree of Dream Source 夢源樹

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イベント

廣和仁さんの農場にて農作業(収穫)体験+棚田でランチ(たねのわ特製お弁当)

【開催日時】
2017年10月29日(日)10:30~13:30
【募集人数】
20組限定
【参加費】
・大人(高校生以上) 5,000円/1名
・子供(中学生以下) 3,000円/1名


ご購入はこちら

動画1: 親子で体験!JAPONIC(自然栽培)! vol.1 ダイジェスト

木村秋則氏に出会い、脱サラして自然栽培をはじめた合同会社NICE FARM 代表社員 廣 和仁さん。

廣 和仁

前回開催した「親子で体験!JAPONIC(自然栽培)vol.1」で講師をしていただいたのですが、

今回はなんと、廣さんの農場にて、秋の「収穫体験」&日本の棚田100選に選ばれた棚田で「ランチ」をいただきます!

もともとお米の農家の家に生まれた廣さん。

ですので、お米についてはある程度の知識と経験はお持ちでしたが、
野菜の栽培については何もわからなかったそうです。

木村秋則さんの著書を読んで一念発起!脱サラして、石川県羽咋市で行われた「木村秋則自然栽培実践塾」で自然栽培を学んだあとは、本を読み漁りながほぼ独学でやってきたという強者です!

前回の「親子で体験!JAPONIC(自然栽培)vol.1」で講師を探している時に高野誠鮮さんとJAはくいの粟木さんから、「ぜひこの人に!」と、真っ先に名前が挙がったのが、廣さんだったのです。でも、、、

「羽咋で開催するのに、なんで羽咋ではなく隣の県で自然栽培をしている方なんだろう???」

と思ってました、お会いするその日まで・・・。

実際にイベント当日に廣さんとお会いして、翌日に廣さんが経営されているお店「たねのわ」

たねのわ

に足を運んで、お話を伺ったところ、なぜ、高野さんと粟木さんが、廣さんを推薦したのかがよくわかりました。

そんな廣さんが、「木村秋則自然栽培実践塾」で学んだあとに、

「自然栽培をするにも、固定種野菜のタネとりをするのにも最高」

という、いわば一目ぼれした地が、氷見だったそうなのです。

今回は、廣さんが一目ぼれした日本の棚田100選に選ばれた棚田にある農場にて
参加者のみなさまに「収穫体験」をしていただきます。

もちろん、「収穫体験」終了後は、廣さんが経営する「たねのわ」特製の「固定種、在来種にこだわった自然栽培野菜尽くしのお弁当」をみんなで棚田を眺めながらいただきます♪

ここで、もう少しだけ、廣さんのことをご紹介させていただきます。。
廣さんは、「固定種」・「在来種」の種にこだわっていらっしゃいます。

何度も出てきている「固定種」・「在来種」ってなに?という方はぜひ下記HPをご覧ください。
http://nextwisdom.org/article/1156/
固定種で自然栽培をするというのは、簡単にいうと一番儲からない農法で、一番儲からない野菜を作っているということらしいのです。

今、スーパーなどで見かける野菜のほとんどはF1と呼ばれるタネを使った野菜です。
F1の野菜は、病気に強く、生育が早く、形が揃い、収量が多いのが特徴。

それに較べて固定種の野菜は、病気に弱く、生育にはばらつきがあり、形が揃わず(B品が多い)、収穫量も少ないという…。

じゃあ、なんで「固定種」のタネにこだわって廣さんは自然栽培をしているの?
となりますよね。その理由は

「F1の野菜の安全性がわからないから。タネに放射線をあてたり、雄性不稔と言って子孫を残せない野菜だから」
http://nextwisdom.org/article/1156/
これ以上のことは、個人の見解と嗜好になりますし、熱がこもり過ぎて長文になってしまうため言葉を重ねることは控えます。

・どんな想いで廣さんが固定種・在来種で自然栽培をしているのか?
・その先に何を見ているのか?
・なぜ、経済的にもマンパワー的にも苦しい中、あえてお店「たねのわ」を開店したのか?

などなど、直接 廣さんにお聞きください。農業だけにはとどまらないそのお話に引き込まれてしまうこと間違いなしです。

最後に

様々な農法があります。

いろんな手法ややり方、人がいます。

正直どれがよくて正しいのかなんてわかりません、わからないですよね。

だからこそ、「誰が」ということがキーワードになってくるのではないかと思っています。

「この人の作ったものだから、食べたい」
「この人を応援したいから、ここで買う」

というように。

このイベントも、いってしまえば、都内近郊にある自然栽培を実践している農家さんのところでやろうと思えばできるのです。

儲けや合理性といった観点から考えればそうするのが妥当だと思います、が、
二児の父親でもある店主の並々ならぬ思いが物語っているように

「子供たちに安全で美味しい野菜を食べさせたい!」

を発端に、調べに調べまくって繋がって行き着いた先の決め手となったのは
石川県羽咋の周りにいる高野さんはじめ、粟木さん、廣さん、水野さん
といった様々な方々に惚れこんでしまったから(笑)。

この人たちがしていることを、自分たちができることで応援したいと。

イベント自体は、固定種のタネで自然栽培をしている廣さんの農場で一番楽しい
「収穫体験」をしていただきます。

それだけでなく、身体を動かしたあとは、日本の棚田100選にも選ばれた
棚田を眺めながら「たねのわ特製、固定種自然栽培お弁当」
みんなで楽しくわいわいいただきます。

というものですので、小さなお子さまも安心してご参加いただけますしもちろん大人の方のみの参加もオッケーです。

晴天秋晴れの心地よい陽気をイメージしておりますが、
万が一、雨が降った場合は、廣さんのお店にて、お話会に変更となります。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

そんなつもりはこれっぽっちもなかったのに、気がつけば

「親子で体験!JAPONIC(自然栽培)vol.1」がバージョンアップして

二日間イベントのようになっている

10月28日(土)開催「親子で体験!JAPONIC(自然栽培)vol.2 ~作り手(生産農家)の生の声を聴いてみよう!~」
詳細はこちら
http://mugenju.com/content/?id=4780

と、29日に開催される本イベント
「廣和仁さんの農場にて農作業体験+棚田でお弁当(たねのわ特製弁当)」。

何を収穫できるのかは、その日までのお楽しみ!

また、さらっと書いてしまっていますが、固定種&自然栽培にて育てられた食材を口にできる機会はめったにありませんので、超レア&超美味なお昼のお弁当もどうぞお見逃しなく!!!

【開催日時】
2017年10月29日(日)10:30~13:30
※雨天時は11:00~13:30となります。

【集合場所】
・長坂農村交流センター
 富山県氷見市長坂1532
 0766-79-1488
 JR氷見線 氷見駅から8.2km
※雨天時は「たねのわ」にて開催
・たねのわ
 富山県氷見市稲積242-2
 0766-50-9605
https://tanenowa.shopinfo.jp/pages/1039704/page_201706021624
※現地集合&現地解散となります

【タイムスケジュール】
10:30 長坂農村交流センターに集合
11:00 農作業体験
12:30 食事(たねのわ特製、固定種・在来種に拘った自然栽培農産物尽くしのお弁当)
13:30 解散

※当日雨が降った場合は下記に変更となります。
 (雨天時スケジュール)
11:00 「たねのわ」に集合
11:30 廣さんの講義(座学)
12:30 食事 (たねのわ特製、固定種・在来種に拘った自然栽培農産物尽くしのお弁当)
13:30 解散

※移動手段(タクシー)の手配はできないため、各自マイカーやレンタカーなどにて
 ご参加のほどよろしくお願いいたします。

【募集人数】
20名限定

【参加費】
・大人5,000円/1名
・子供3,000円/1名

【ご留意事項】
・今回の「親子で体験!JAPONIC(自然栽培)」のセミナー・体験学習・夕食会の様子は、映像収録・一般公開させていただきます。
また、インタビューをお願いする場合もございますので、予めご了承いただいた上でご参加くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
映り込みNG等の各種リクエストは一切受付け致しかねますので、予めご了承ください。

 

~なぜ、自然栽培なのか?~

日本の農業における不都合な真実

 ヨーロッパから日本に渡航する際に手渡されたパンフレットに、こんな記載があったそうです。
「日本へ旅行する皆さんへ。日本は農薬の使用量が極めて多いので、旅行した際にはできるだけ野菜を食べないようにしてください。あなたの健康を害するおそれがあります。」

2010年のデータによると、農薬使用量が多い国は、上から中国、日本、韓国、オランダ、イタリア、フランスの順で、単位面積あたりの農薬使用量はアメリカの約7倍もあります。

残留農薬のある野菜を食べ続けると体内に蓄積され、めまいや吐き気、皮膚のかぶれや発熱を引き起こすなど、人体に悪影響を及ぼします。

日本の食材は、世界から見ると信頼度は非常に低く、下の下、問題外。日本の食材が安全だと思っているのは、日本人だけなのだそうです。

有機栽培(オーガニック)は、本当に安全?

「食」の安全を求める消費者ニーズが高まる中、有機JAS規格が出来た2001年以降、「有機栽培(Organic)」が広まりましたが、いま「有機栽培」の安全性が揺らぎ始めているのをご存知ですか?

・過剰な有機肥料の投入により、自然のバランスを崩した腐りやすい野菜(枯れずに腐る)。
・有機動物性堆肥のもととなる家畜飼料への遺伝子組換え作物の混入。
・自己申告制でチェック体制の無い、日本の有機JAS法による認証への不安。
・「種」に関しては、有機JAS法の適用外、農薬や化学肥料の使用制限なし。
・本来は、4年も5年もかけて完熟させてから作物に施さなければならない有機肥料が、需要増により未熟成なまま使用されている懸念(熟成1年の有機肥料は古来火薬の原料として使用され、発ガン性が高く、化学肥料よりも危険です。)。

このように、健康・安全を志向する消費者のための「有機栽培」なのに、農薬、化学肥料、遺伝子組換え作物の混入懸念、有機肥料の危険性等、その安全性が不安視され始めています。

~JAPONICとは?~

余計なものを足さず、その土地の力を最大限に引き出し、その恵みをいただく「自然栽培」は、岡田茂吉さんや福岡正信さんという日本の先達により生み出され、築かれてきました。

そして今、"奇跡のリンゴ”の木村秋則さんは、つくる人も、食べる人も、そして、それを取り巻く自然環境も含め、全てを健やかに育む「自然栽培」の門戸を広く開放し、一切権利とせず、世界中に広めたいと考えています。

「ローマ法王に米を食べさせた男」高野誠鮮さんは、この「自然栽培」を、農薬、肥料、除草剤を使う西洋農業を根底からひっくり返した、日本人が確立した農法ということでJAPONIC(ジャポニック)と命名し、木村秋則さんと共に、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの選手村に、世界一安全な自然栽培の食材を提供できるように、政府関係者を含め、各方面に働きかけています。

これをきっかけに、さらに「自然栽培」が普及し、近所のスーパーやコンビニに「自然栽培」で育てた農産物が並ぶような社会を実現させたいですね!

 

【店主の想い】

なぜ夢源樹が「自然栽培」?

「えっ、自然栽培??? 夢源樹ってオカルト専門サイトじゃなかったの?」

う~ん、、、巷では、どうもこんな誤解(?)が蔓延っているようですね(汗)。確かに夢源樹のイベントやコンテンツを見る限り、オカルト専門サイトと誤解されても無理はないのかもしれません。なんてったって毎月「MU tube」をやってますから(笑)。

でも、これって半分は「当たり!」で、半分は「はずれ!」なのです。夢源樹は、昔も、今も、これからも、「好奇心追求サイト」以外のなにものでもございません。ただ、ちょっとだけ(?)オカルト的要素が強いかもしれませんが。

「じゃあ、いったい誰の好奇心を追及するの?」

ほぉ~、いい質問ですね。それは、夢源樹会員のみなさまの・・・と一般的なサイトであれば、お答えするのでしょうが、ところがどっこい、そうではございません(笑)。夢源樹は、昔も、今も、これからも、店主自身の「個人的な好奇心」を徹底的に追求し続けるとっても独善的なサイトなのです。わがまま過ぎてゴメンナサイ。

「おいおい、ちょっと態度がデカすぎるんじゃないの?」

「もっと真摯に顧客ニーズに向き合えよ!」

こうしたご忠告の数々は、有難く頂戴いたします。が、夢源樹では、店主の独断と偏見で全て判断・決定しております。

こんなワガママ極まりない店主の「好奇心」に共感していただける方々とだけ、じっくりとお付き合いさせていただければ、それで大満足なのです。決して無理をしてお付き合いいただく必要などありませんし、そのような勧誘もしたくありません。

お偉い先生や、世間さまより、どれだけ有り難いご高説を賜っても、どれだけ非難を浴びせられようとも、店主たる小生が、これは面白そうだ!と興味が湧くことは「やる!」、興味が湧かないことは「やらない!」。いたってシンプルなのです。

という訳で、最初にお詫び申し上げておきますが、どうか夢源樹に過度な期待は抱かないでください。ガッカリさせてしまうのは本意ではありませんので。

な~んて、偉そうな言葉を吐いてはおりますが、スタッフの協力なくして夢源樹の運営は成り立ちません。なんてったって、こんな我が儘な店主と一緒に仕事をしてくれる、有り難いスタッフは、この人材難のご時勢、なかなか見つけられるものではありません。

ですから、我が儘な店主も、スタッフのリクエストには(店主のポリシーに反しない限り)何とか実現できないものかと頑張ってしまいます。もし、夢源樹へのご要望がある場合は、店主ではなく、スタッフに熱いメッセージ&リクエストをお寄せいただくのが宜しいかと。

おっと、前置きが長すぎましたね(汗)。ここから本題に入らせていただきます。


スタッフ全員がやりたかった「JAPONIC(自然栽培)プロジェクト」

今回スタートする夢源樹の「JAPONIC(自然栽培)プロジェクト」は、単なる店主の独善的な趣味ではありません。スタッフ全員が、ず~っと、ず~っと以前から「やりたい!!!」と想い続けてきた念願のプロジェクトなのです!

店主の想いは、いたってシンプルです。

「子供たちに安全で美味しい野菜を食べさせたい!」

これだけです。ただ、この一文だけでは、流石に不親切すぎますよね。少しばかり店主の本音を吐露させていただきます。ご興味のある方は、是非ご一読いただけたらと。

二児の父としての想い

「お父さん、からだが痒いよ。痒くて眠れないよ。」

数年前、長男が病院でアレルギー体質と診断されてしまいました。その時、否応なしに「食生活」について考えさせられました。やれ忙しいだの、時間がないだの、こんな勝手な親の都合だけで、ファストフードやコンビニ食材を、ついつい子供たちに食べさせてしまっている自分。。。

私たち大人は、何を食べ、何を飲むか、財布の中身と相談しながら、自分で「食」を選択できます。ですから、何を食べようが、何を飲もうが、たとえ「食」が原因で体調不良に悩まされたとしても、それは全て自己責任の範疇、自業自得です。

でも、子供たちは違います。

幼少期(0歳~14歳)の子供たちが、何を食べて、何を飲むか、これらは全て「親」が決めています。子供たちの成長過程において、もし「食」が原因で、心身に何らかの悪影響が出てしまうとすれば、その責任は全て私たち親にあるのは、間違いありません。実際に、我が家では、その悪影響が出てしまっているのです。。。

幼少期を過ぎて、青年期(15歳~30歳)を迎えた子供たちが、何を食べ、何を飲むか、これについても、親の影響が色濃く顕れます。「三つ子の魂百まで」ではありませんが、幼少期の「食」習慣が、青年期以降の子供たちの食生活に強く影響するのは間違いありません。

だからこそ、この幼少期に、しっかりとした「食」習慣と「食」に関する教育を施さなければならないと思う訳であり、親として、何が安全で、何が危険なのか、少しばかり聞きかじった知識を使って、子供たちに教育するのも悪くはないでしょう。でも、できれば、ちゃんとした「食育」プログラムを組んで、丁寧に教えてやれたら・・・なんてことを考えている訳です。

夢源樹の店主は、二児の父として、ファストフードやコンビニ食材を、できるだけ子供たちから遠ざけたい。しっかりと「食」についての正しい知識を学ばせたい。そして何より、できるだけ安全で美味しい食材を食べさせてあげたい。常日頃から、そう想っております。

「我輩はダメ親である!」by 夢源樹の店主

ですが、こうした「想い」はありつつも、日常生活で実現するのは、そう簡単ではありません。

「食育」に関しては、いろいろな先生方が、いろいろな著書を出されています。これらを片っ端から読破し、自分なりに整理した上で、子供たちに一つひとつ丁寧に教えるのが、親としての責務であり、あるべき姿だと思います。

ですが、「食育」本を購入するところまでは出来ても、なかなかその先が・・・。子供たちに教える以前の話として、買った本がまだ途中までしか読めていなかったり、最悪の場合は、そのまま枕と化してしまっていたり・・・本当にダメな父親です(汗)。

安全な「食」習慣についても同じです。

「理想はわかるけど、そんな食材を、いったい、いつ、どこで買えばいいの?」

「あなたが(野菜嫌いの)子供たちに、ちゃんと野菜をたべさせてくれない?」

「良いものを買い揃えるのはいいけど、、、やっぱりそれなりにお金がかかっちゃうわよ。」

と家内の口からは、こうした言葉が矢継ぎ早に・・・現実は、なかなか厳しいものです。

ただ、本当に子供たちの健康を、子供たちの健やかな未来を考えれば、「なかなか厳しい」では済ませられません。単なる言い訳に過ぎないのは、重々承知してはいるのですが、出来ない言い訳ばかり並べ立てて、なかなか「想い」を実現することができませんでした。

ダメ親にもできることって?

こんなダメ親にも、転機がやってきました(笑)。高野誠鮮さん、そして「自然栽培」との出会いです。ということで、ここから先は、夢源樹会員のみなさまには説明不要かと(笑)。

我が子に「安全で美味しいものを食べさせたい!」という純粋な想いを否定する親は、どこにもいないでしょう。でも、いざ行動に移そうとしても、、、小生ほど酷くはないかもしれませんが、なかなか実現できない親御さんも数多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで夢源樹では、店主の独断で、2つの「JAPONIC(自然栽培)プロジェクト」を立ち上げることにしました!

夢源樹のポリシーって?

好奇心追求サイト夢源樹は、オカルト色が色濃いのは自他共に認めるところです。
そんな怪しさ満点の夢源樹が、なぜ「自然栽培」の発信拠点であり「聖地」ともいえる羽昨の「はくい式自然栽培認証野菜」を取り扱わせていただけるのか?「自然栽培」を普及する活動の一翼を担わせていただけるのか?
もちろん、高野誠鮮さんや、木村秋則さんとの接点も理由の一つだと思います。ですが、流石にそれだけでは、夢源樹に「はくい式自然栽培認証野菜」を扱わせることによる「自然栽培に変な色(オカルト)が付く」リスクを負えるだけの理由にならないのでは?と思っています。

「では、なぜ?」

特に書面で回答をいただいた訳ではありませんので、あくまで店主の推測の域をでませんが、それが「ポリシー」だと考えております。夢源樹がこの「JAPONIC(自然栽培)プロジェクト」に取り組むに際して、関係者の皆さまに提示申し上げた企画書の一部を記載します。

(活動指針)「JAPONICプロジェクト」においては「利益」よりも「普及」を最優先する!
1. JAPONIC(自然栽培)をサステナブル(=維持可能)なビジネスとして成立させる。
・ビジネスとして成立しない限り(=単なるボランティア活動では)「普及」は実現不可能。
・近江商人の「3方良し」の考え方が基本。「売り手(生産者)良し、買い手(消費者)良し、世間(安価で安全な食の提供)良し」を充足するサステナブルなビジネスモデルの構築を図る。
2. 「買い手(消費者)」に「映像」でアプローチする。
・自然栽培野菜の潜在的な購買層(=主体的な「購入」に至っていない)に向けては、「食育」プログラム的要素とエンターテイメント性を盛込んだ「映像」によるアプローチが効果的と思料。
・徹底した「消費者目線」で各種JAPONICイベント・セミナーを企図、文字媒体(本・雑誌等)ではなく、映像媒体(You tube等)を利用したJAPONICの啓蒙活動を模索する。
・特に「子供たち」に「食」を提供する「親御さん」への啓蒙活動を模索したい。
3. はくい式自然栽培認証農産物の「定期購買システム」を構築する。
・JAPONICを「普及」させるには「売り手(生産者)」の生産効率UP、及び安定収入確保の観点から、安定的な「買い手(消費者)」をいかに確保するかが大きな課題。
・具体的に「定期購買システム」による安定消費マーケットの新規開拓・拡大に尽力する。

一見オカルトサイトと勘違いされがちな(?)好奇心追求サイト夢源樹ですが、「夢源樹」に対して、少なからず疑義をもたれる方であったとしても、「はくい式自然栽培認証」農産物には、疑う余地など、これっぽっちもないでしょう(笑)!
羽昨にて自然栽培に関わる皆様は、こんな怪しげな夢源樹に、はくい式自然栽培認証農産物の取扱いを了承してくださいました。本当に有り難い限りです。さあ気合を入れて頑張らないと!

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