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The Tree of Dream Source 夢源樹

diary

2018年11月6日

「ムー的青森ミステリーファイル」に行ってきました☆

目論見算段あったのですが
見事に全て散ってはじけたので
日記などにアップするつもりはなかったのですが
時間が経ってから改めてメモを見返して
伝えることはしたいなと思い直して、アップすることに。

編集長と木村さんが対談をするということで
先日、ふらっと青森まで行ってきてみました。

それぞれのお話は聞いたことがあるけれども
この二人が一緒に話すと
一体どんな化学反応が起きるのだろうと
わくわくしていたのですが
まあ、結論からいうと、木村さんの独壇場(笑)。

木村さんがお話されることといったら
自然栽培のこととUFOのこと。

UFOのことでいうと
この存在を否定している国は
それらの存在から、何かしらの知識を
教えてもらっているのではないのか
という、のっけから飛ばしまくりの木村さん。

木村さんの話の進め方って
言い切りではなく、すべて最後は相手に委ねる
問いかけで終わるんですよね。

「わたしはこう考えていますが、あなたはどう思いますか」って。
これが、本当に印象的でした。

社会はデジタルにどんどん移行していっているけれども
人間の身体、生物、植物
といったものはまだまだアナログで
だから、化学的なものを使った食品を食べると
アレルギーを起こしたり、病気になったりするのは
拒絶反応を起こしているのではないのか。
人間はまだまだアナログであるからこそ
食べ物を自然なものに変えていった方がいい
という、木村さんの推論からの自然栽培のお話にも。

デジタル・アナログの話をもうひとつすると
木村さんて、常に「なんで?」という問いかけを
ずっとしている方なんですよ。

小さな子供がささいなことに疑問をもって
「なんで、なんで」となるのが
ずーーーーっと続いているような印象。

そういう方だからこそ、自然栽培というものに
自力で辿りつかれているのだろうし。

だって、言ってましたもん。
宇宙人に自然栽培の方法は教わっていないって。

この「なんで?」って不思議に思うことは
アナログだからこそできるんじゃなかろうか
って、木村さんは考えているよう。

 

木村さんといえば、宇宙人に会ったことがある方ですが
宇宙人に質問をしたことはないそうなんです。
質問したくてもできなかったって。

こちらが質問しなくても
自分が考えていることなんて
相手はすべてお見通しのようだって。

自分がリスペクトする人であったり
すごいなって思っている人を目の前にすると
もう、何を話していいか、質問していいかわからなくなるのと一緒
という例えをしながらお話していましたが、わかりやすかったです。
わたしが木村さんを目の前にしたらそうなりますもん…。

そんな木村さん、いろいろなことを
教えてもらってはいるようなのですが
「良くないことを口にするのは控えている」
と言っていたのは印象的でした。

わたしたち地球人のことを
木村さんは「愚かな地球人」といっていました。

わかっていると思っているのは「幻想」にすぎない
「愚かな地球人」であり「下等な動物にすぎないわたしたち」
と口にするくせに
わたしのプラス、ではなく、社会のプラス
という視点で行動している木村さん。

そんな生物なら、とっとと見限ってしまえばいいのに
そうしない木村さんをみていると
「人間が本当にすべきことをしているか、UFOは調査しにきているのでは」
とも考えている木村さんですが
そんなわたしたちを先導、守ってくれている
また、UFOのような存在とのクッションをしてくれている存在のように
感じられてきてしまうんですよね。

いったい木村さんの目には、世界がどんなふうに映っているんだろう
と、何度も思ってしまいました。

こういったお話を、ひとりでも多くの方に聞いてほしくて
東京でもやれたらなーって思って
青森まで行ってきたのですが
実現、目的達成ならずの徒労で終わったことにがっくり
もですが、それよりなにより
編集長のはからいに全く気付くことができなかった
己の未熟さとかに腹が立ちまくりで終わった青森
でしたが、そうはいっても貴重なお話を聞けたりして
楽しいひとときでもありました☆

懇親会のときに、講演会といったものを初めて体験された方が
「生で聞くって素晴らしいですね」
といっていましたが、本当にその通りなんですよ!

今のご時世、無料動画で簡単に見れたり
知識だけなら書籍でも充分かもしれませんが
「生」のときの情報量って半端ないです。
「生」だと体感がありますからね。
時間もお金もかかりますが
会いたい人に会いに行くのって
人生豊かにしてくれると思います。

それにしても
「わたしはこう考えていますが、あなたはどう思いますか」
という、木村さん口調のフレーズが
頭から離れず、ずっと問いかけ続けられているよう。

 

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