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The Tree of Dream Source 夢源樹

diary

2018年12月17日

ペンデュラム講座

エスパー・小林さんのように、自分でもパワスポ探せちゃうかもアイテム
エスパー・小林監修の「ペンデュラム」が、秋に発売されましたが
そのレクチャー講座を開催。

まず、先生が、参加された方たちにお伝えしたのは
「とにかくリラックス」
これは、講座の間、何回も何回も口にしてましたね。

我々人間も、動物であって、本能がある。
その本能を引き出すアイテムのひとつが「ペンデュラム」とのこと。
で、本能、直感といいかえてもいいと思いますが
それを引き出すときに、要になるのが
いかにリラックスしているか、ということ。
がちがちになっていると
いいものもってても、出るものも出ないってことです。

なので、別に手を洗って、心身共に身を清めた状態で
ペンデュラムをすることよりも
いかに、リラックスしている状態であるかが大切!
といったことから、とはいっても
具体的なことを、皆さん知りたいと思うので
時間帯のこととか、いろいろお話してくださいました。

あ、あと、先生はパワスポ探したりするとき
指先使うじゃないですか。
なんで、指先使うかのお話していたとき
先日のMUTubeで、編集長がイルカの話をしたことを思いだしました。
彼らが手を使えたなら…の件。
これで、なんとなくこういうことかなってわかる方はわかるかと思います。

タロット講座のときにも感じたのですが
腕の見せ所のひとつは、「問い」の立て方、なんですよね。
どういう問いを立てていくのか
そこから絞りこんでいくのか
年末ジャンボを例に、先生、そのやり方をみせていってくれたのですが
「なるほどなー」
と、参加者の方から声が漏れるくらい。
ぼうっとしていると、かなり曖昧なところしかつつけないけれども
いかに、ピンポイントまで絞っていけるか
それできないと、ほんとペンデュラム持っていても「宝の持ち腐れ」。

ペンデュラムの揺れ方や、動き方などは
人それぞれ違うから、自分の癖ややり方を
とにかく日常使いしまくって
自分なりに組み立てていくことが大切。

本能、直感を引き出すアイテム「ペンデュラム」ですが
それを引き出すってどういうからくりかというと
自分の「感性」を、自分で掴んでいくこと、のよう。

ペンデュラムの微細な揺れや動きに集中している瞬間って
思いっきり、自分と向き合っていて
周囲の雑音に意識がいっていない状態。
そういう状況を、意図的に作れるのが「ペンデュラム」なんだろうなあ。
ペンデュラムというツールを使うことで
ペンデュラムというよりも、ペンデュラムを通して
・自分の声に耳を澄ます
・自分の本能に耳を傾ける
ことになるんだと思います。

そうすることで、あなた自身にとって
最良の道であったり、選択をすることができて
あなた自身の特性、個性が花開くんだろうなっと。

なので、ペンデュラム講座を受けた方はもちろんですが
ペンデュラムをご購入された方は
ぜひ、毎日、自分の声に耳を澄ます時間を作ってくださいね☆

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