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The Tree of Dream Source 夢源樹

diary

2019年10月23日

UFO・宇宙人&自然栽培フェスティバル Vol.1 ~白フェス編~

黒フェスに続いて、翌日は、白フェスと称して
「子供たちの『食』の未来と自然栽培」についての講演会を開催いたしました。

前日の、嵐のような天気が嘘のように
この日は、朝から快晴!
皆さん、マルシェでお弁当やおむすびなど
いろいろ購入して、芝生でランチを楽しんでました☆

政清さんもムーTシャツを着て
夢源樹ブースの物販を。

今回、2日間、登壇者の方々&スタッフのお昼は
廣さんが経営している「たねのわ」のお弁当をお願いしていたのですが
ベリー水野さんのブースに遊びに行ってみると
同じお弁当食べてる(笑)。

ちなみに、一日目のお弁当は、たねのわプレート
二日目のお弁当は、カレーでした。
どちらも美味しかったーーーー。
お弁当が美味しいと、やる気になりますねw。

自然栽培パーティーブースをちらっと覗くと
今日の講演会の登壇者、佐伯さんのお姿が。

この日は、その場で作っているお味噌汁の販売もあって
佐伯さんが、そのお味噌汁を
多分、誰よりも先に購入して、飲んでいる姿を見かけました(笑)。
やはり、日本人は、朝は味噌汁ですよね。
おいしそうでした。

今回、講演会前の打ち合わせの席に
お邪魔させていただいたのですが
楽しく世間話をしているなあ、と思っていると
さりげなく、木の剪定の仕方について
佐伯さんが、木村さんに質問をしていたり
今回の台風のことについてなど、二人で語り合っていました。

その会話の中で、びっくりしたことのひとつは
除草剤って、冬の役割を兼ねちゃっているのですね。

どういうことかというと
除草剤を土に撒く、だけでなく
刈りとる前の小麦にも、大量の除草剤を撒くらしいのです。
そうすることによって、小麦が枯れていく。
そういったものを、わたしたちは、食べているのです。

そんな話を木村さんと佐伯さんがしていたら
そこに高野さんがご登場!
日本ミツバチの蜂蜜に、ホーリーバジルをいれたものを
木村さんにプレゼントしていました。

いつまでも聞いていたかった三人のお話ですが
そろそろ受付しないとということで
会場のほうに向かうと、昨日と同様に
やはり、開場を待つ人たちの列が…。

白フェスも、ぎっちり

ちょっとわかりにくいかもしれませんが
講演会の写真を2枚みて、何か気づきませんか?

実は、佐伯さん、初めは自然栽培パーティーのTシャツを着ていたのですが
途中で、それを脱いだと思ったら
その下には、ムーTシャツ!

なんとも粋な。
というか、ありがとうございます。
といいますか、いいのですか??!(笑)

白フェスの講演会も、後日動画にアップするので
そちらを楽しみにしていただければと思うのですが
ちょこっとだけ。

200年程前までは、安定していた時代であったが
それが崩れたのは、「貨幣経済」に移り変わったから。

今は、科学先行の社会、であるが
人は、「貨幣」だけでは生きていけない。
科学や貨幣が悪いわけではなく
ただ、今のわたしたちは、そちらに偏りすぎている。
わたしたちは、今、食に対する意識改革が必要。

社会が変わることを待つのではなく
わたしたちから変わっていくこと
木村さんは、女性を変えていきたいと。

なぜなら、女性は、家庭の食卓を司っている存在だから
家族のために、変わってほしい、と。

佐伯さんは、これからは
家庭の主婦であったり、サラリーマンであったり、と
農業を専業にしていない人たちも
半農半X、●●しながら、自然栽培もしているよ
という人たちを増やしていきたいと、口にしていました。

「自然栽培の野菜は高いから」
「近所に売っている場所がないから」
と、思ったそこの方!
なら、自分で作っちゃえばいいのです。
土地がないなら、まずはプランターから。

講演会の話を聞いて、いいお話だった、ためになった
と、思いながら、帰りにスーパーに寄って
いつもと同じ食材を購入して、いつもの日常に戻ってしまうの
よくわかります、そうなっちゃいますよね。

だからこそ、今回、講演会と同時に自然栽培のマルシェを開催し
講演会の参加費には、マルシェで使える金券をつけたのです。

講演会を聞いた後、自然栽培のマルシェで購入し
それを食卓に並べる。
ますは、そこから。

高野さんがいつも講演会で口を酸っぱくして伝えていること
それは、行動を起こして!

講演会終了後、マルシェでたくさんの人たちが
お買い物をしていました。

マルシェに出店していた農家さんのお一人が
こんなに多くの方々に「美味しい!!」って言って頂けたのは初めてで
嬉し過ぎて血液型が変わりました。
と言っていました☆

白フェス終了後、農家さんたちと打ち上げ。

マルシェを取り仕切っていた、わらっぱ代表恒さん
本当にお疲れ様でした☆

各テーブルごとに、いろんなお話で盛り上がっていた模様。
ベリー水野さん、高野さんのお話にかぶりつきすぎ(笑)。

と、言いながらも、わたしは廣さんのお話に
かぶりついていました…。

木村さんは、自分の意思を
引き継ぎ、繋げていってほしいと言っていました。

自然栽培は特別なことでも
特殊なことでもなく
誰にでもできること
誰でもできる自然栽培。

仲間はたくさんいます。
わからないことは、教わればいい。
佐伯さんは、呼ばれたらどこでも教えに行くよ
と、言っていました。
なんと、講演会に来ていた方から呼ばれて
近々、ニューヨークに行くそう!

皆さん、それぞれの初めの一歩
踏み出してください。

世界を社会を変えるのは
木村さんでも、高野さんでも、佐伯さんでもなく
あなたの一歩。

 

 

 

 

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