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The Tree of Dream Source 夢源樹

diary

2018年5月7日

「月刊久保有政」公開収録 第11回

今回の「月刊久保有政」は聖書が語る「死後の世界」について。

聖書によると、死後の世界・死後界は
・天国
・地獄
・よみ
の3つから成り立っているそう。

ちなみに、地獄には今、誰もいないそうです。
みんな死んだら、天国かよみにいっているんですって!

天国っていうのは、多分みなさんがイメージしている天国でOK。
キーになってくるのは「地獄」と「よみ」の違い、ですね。

「よみ」っていうところは
暗くて、生気のない場所とのことなのですが
「地獄」との違いを、この世界のことで例えると

「よみ」…留置所
「地獄」…刑務所

とのこと。
なので、最後の審判を受けるまでの待合室が「よみ」!

その話に行く前に、そもそもわたしたち「人間」は
「体」と「霊魂」から成り立っていて
死ぬと体は腐敗して、霊魂だけが死後界にいく
というお話もしてくださいました。

 

なかなか興味深いお話で、耳そばだてて聞き入っていたのですが
「神」・「キリスト」を信じているものは「天国」に行けて
信じていないと「よみ」、そして「地獄」にいく
っていうくだりが、どうも腑に落ちないんですよね。

だって、神とかキリストっていう概念は
かなりあとになってから輸入されてきた概念であって
その概念が入ってくる前の人たちはどうなるの?
それまでに信じていたものはダメなの??
あまりにも狭量すぎやしませんか?
そもそも「神」って?信仰って…
とか、どうしてもそこで躓いてしまうのですよね。

公開収録終了後の懇親会の席で
悪霊の話題になったのですが
まあ、悪霊っていうものは存在するらしいです。
それに憑りつかれるっていうことも。

じゃあ、そもそも悪霊って?
と聞くと、わたしたちが天使とかいっている存在が
なるものらしいんです。
だから、わたしたちが悪霊になることはないって。

それを知る前は
天使とかいわれている存在って
わたしたちよりも神に近くて
なんだか貴くて、すごい存在と思っていたのですが
そういう存在は、わたしたちに遣えるために存在しているということも
教えてくれました。

また、神は、他のどんな存在よりも、わたしたち人間を
自分(神)の姿形に近しく作ったということもお話してくださいました。

だから、わたしたちが何か悪事をすると
自分がしたかのように心を痛めるし
よきことをすれば、自分がしたかのように嬉しい
くらいに、一心同体に近しいみたいなんですよ。

この久保先生の話を聞くと
「神」や「キリスト」、「聖書」という言葉で区切られてしまうと
???、腑に落ちないわ、納得いかないわ
ってことも、なんとなく
神とかいわれている何かしらのものの一部が自分であって
神とかキリストとかの言葉に抵抗があるとしたら
その言葉を自分がしっくりくる言葉に置き変えれば
「公開収録」でお話してくださっていたことも受け止められるストーリー。
勝手に物事ゆがめて解釈してしまっているのかもですがね(笑)

1時間程のお話を聞いて
すんなりすとーーーーんとわかることができる頭の構造では
わたしはないので、久保先生がお話してくださったことをきっかけに
自分なりに深堀していこうってなりました。

 

次回の「月刊久保有政」は、いよいよ第1クール、最終回!
聖書が語る「過去・現在・未来」について、お話していただきます。

はじめて耳にした「摂理図」とは??!
もう、知らない言葉、事柄だらけで、いろんな刺激受けまくり。
■「月刊久保有政」公開収録
 https://www.facebook.com/events/1667292783326135/

ちなみにこの日、月刊むっちゃんを担当されている
石川さんがいらっしゃっていたのですが
先生がお話していることや、スライドに映し出される画像は
タロットと通じるところが多々とのこと!
さすが、占い師。
着眼点がかっこいーーーー☆

今までの総まとめを含めて
一体久保先生がどんなことをお話してくださるのか
今から楽しみです♪

■「月刊久保有政」公開収録
 https://www.facebook.com/events/1667292783326135/

■「月刊久保有政」
 http://mugenju.com/content/?id=3473

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