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The Tree of Dream Source 夢源樹

diary

2018年5月30日

月刊むっちゃん帝都ツアー

むっちゃん先生のツアーはないの❓ーという沢山の声にお応えして
5月19日(土)ついについに、
夢源樹「月刊むっちゃん帝都ツアー」が開催されました!

テーマ第1章「帝都の謎」3回講義の集大成、皇居東御苑へのこのツアー。

天気予報では雨も心配されましたが「むっちゃん先生は晴れ男なので大丈夫です」の言葉通り、当日は暑くもなく、寒くもなくのちょうどよいお天気。
さすが天も味方する むっちゃん先生‼︎

当日は、先生の新しい秘書の方や、夢源樹「オカ女」でお馴染みミーコさんも参加され
和気あいあいと、皇居を散策。

大人数での移動で、皇居内警備の方にも見守られながら(笑)、
同心番所、百人番所、そして天守台と、「帝都」所縁の建造物などを見学しました。

「殿中でござる」でお馴染み、「松の廊下跡」では、
むっちゃん先生と政清さんの、ミニ寸劇(❓)もあったりと、
ツアーならではの一幕も。

数々の講演会、ツアーなどなどで、最近ちょっとお疲れモードのむっちゃん先生。
参加者の方は、そんな先生の様子を見てとって、
本当にみなさん、先生のお疲れが出ないようにーと、ツアー中も沢山のご協力やご配慮をされていて。

先生のお立場や、口伝の内容について、心から
リスペクトされている方々がたくさんなのだなーと。

そんな「ファン」の方のために、直会では、
先生も一人一人に握手されていらっしゃいました。

「守るものは守られる」。
特別な立場だからこそ、守らなければならないものがあり、
それを理解するからこそ、特別な立場である先生を、気遣う参加者の方々が居る。

百人番所に寝泊まりしていた忍者たちも、天守閣を護っていた人達も、
同じように
個々様々な感情はありつつも「殿」をまもり、
「殿」もまた、様々な感情を抱えながら、民を守る立場に居たのかもしれないなーと、
想像(妄想)❓したツアーでありました!

ツアーに参加された皆さま、沢山のご協力やあたたかいお言葉を
ありがとうございました。

 

さて次回からは。

テーマ第2章「日清・日露戦争の謎」。

明治維新後、目まぐるしい時代の変化を経て「外国」と「外交」をするようになった日本。

日本は諸外国とどうつきあっていこうとしたのか、
教科書でも「さらっと」流されてしまうこの時代の真実に迫ります。

7月号収録(6月9日(土))は、主に「日清戦争まで」が主軸となる予定です。

みなさまからの鋭い質問を、お待ちしております!

 

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https://mugenju.com/content/?id=1264

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