好奇心追求サイト ~あなたも常識の向こう側を覗いてみませんか?~

The Tree of Dream Source 夢源樹

ログイン方法が変わりました。詳しくは -こちら-

events


2020年8月

26

27

28

29

30

31

1

2

3

4

5

6

7

MU Tube

8

9

【昼の部】エスパー・小林 【夜の部】エスパー・小林

10

11 山の日

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

UFO・宇宙人&自然栽培フェスティバル Vol.2

23

UFO・宇宙人&自然栽培フェスティバル Vol.2

24

25

26

27

28

29

30

31

1

2

3

4

5

2020年9月

30

31

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21 敬老の日

22 秋分の日

23

24

25

26

27

28

29

30

1

2

3

過去のイベント

イベント

DVD

動画

北芝健のエスピオナージ学_logo
ご購入はこちら

動画1: 北芝健のエスピオナージ学⑥ シギント(SIGINT:Signals intelligence)~機械を使った情報収集(盗聴・衛星等)~ 冒頭3分編 無料

動画2: 北芝健のエスピオナージ学⑥ シギント(SIGINT:Signals intelligence)~機械を使った情報収集(盗聴・衛星等)~ 全編

2本の動画があります。下の画像をクリックすると動画が切り替わります。

  • 動画

    動画1

  • 動画

    動画2

再生方法の詳しい解説は≫こちら≪


 【今回のテーマ】
第6回目となる今回レクチャーする内容は、通信や電子信号を傍受する事で情報を得る方法。 英語では「シギント」とも呼ばれ、旧日本軍では「特殊情報」と呼ばれた。シギントの中には 電話や無線、インターネットなどの通信を傍受して暗号解読 (本文が分からなくとも交信(トラフィック)解析だけで手がかりになり得る)を行う「コミント」 (COMINT:Communication intelligence) レーダーなどから放射された信号を傍受する「エリント」 (ELINT:Electronic intelligence) 水中に設置したセンサーやソナーなどを使って潜水艦などが発する音を収集する「アシント」 (ACINT:Acoustic intelligence) テレメトリー・ビーコン信号等からの情報収集を行う「フィシント」 (FISINT:Foreign instrumentation signals intelligence)などがある。 これらの情報機器を介した情報収集手法について、詳しくレクチャーしたい。


kitashiba_01


【講師:危機管理のスペシャリスト 北芝 健】
元警視庁刑事の北芝健氏が、日本における危機管理の第一人者であることを疑う人はおそらくどこにもいないでしょう。 日本安全保障危機管理学会の顧問を務める北芝氏は、社会病理学、犯罪学を講義して教壇に立ち、地域警察(交番等) 刑事警察(盗犯、暴力犯、強行犯等)、公安外事警察(情報、犯罪組織、テロ等)にて勤務した後、犯罪・社会病理の 研究者として講義、講演、文筆活動に勤しむ。 また、現場捜査の経験を活かし、危機管理(防犯対策、マル暴対策、護身術等)の専門家としての企業コンサルティングや 講演活動を精力的にこなし、複数の学校の講師として犯罪学、国際関係論を講義している。 企業からの実戦的なマル暴対策・組織対応コンサルティングや、こども・女性のための防犯対策等の講演依頼の引き合いが 後を絶ちません。


【エスピオナージ学とは?】
 古今から東西に伝わる情報収集技術の名称です。
 この「エスピオナージ学(別称スパイ学)」を通し
 ・日常生活の安全と交友関係の健全さ
 ・取引先の無害さを担保したより良い人生に導いていく方法を学んでいきます。


【プログラム】
2015年6月 ①諜報(情報)とは ~裏工作の礎(ビジネス、営業、恋愛への応用)~
2015年7月 ②防諜(防衛)とは ~いかにして自分を、大切な人を守るか?~
2015年8月 ③諜略(工作)とは ~情報を活かして、より良い状態・安全を作り出す~
2015年9月 ④ツール(スパイツール) ~情報収集・防衛・工作のハードウェア~
2015年10月 ⑤ヒューミント ~人間の五感を駆使した情報収集技法~
2015年11月 ⑥シギント ~機械を使った情報収集(盗聴、衛星等)~
2015年12月 ⑦CIA ~CIAの知られざる内容(歴史・規模)~
2016年1月 ⑧旧KGB ~FSB・SVRへの展開~
2016年2月 ⑨MI6 ~リアル007(ジェームスボンド)とは~
2016年3月 ⑩モサド ~イスラエルの諜報機関の秘密~
2016年4月 ⑪陸軍中野学校 ~日本のスパイ養成、成り立ちから現在~
2015年5月 ⑫未来型のインテリジェンス ~アナログへの回帰~


【なぜエスピオナージ学を学ぶのか?】
「国、企業、個人において、諜報や諜略の素養は必須である。」こういうと、「スパイ映画やハードボイルド小説の世界じゃあるまいし。一般庶民には全く関係ないこと。」間違いなく、こんな反論がでてくるだろう。では、「国、企業、個人において、インテリジェンスは必須である。」といえばどうか?逆に「そんなの当り前じゃないか」と叱責されそうだ。


Intelligenceを辞書で調べると「情報」と出てくる。同じく「情報」という訳語が与えられるinformationとは、いったい何が違うのだろう?その違いを正しく意識することが、近年ますます重要になってきている。


簡単に言ってしまえば、informationというのは加工されていない生データか、それに近いもの。これに対してintelligenceとは、数あるinformationを必要性や信頼性に応じて取捨選択し、その内容を分析し、さらには分析をする人間の解釈まで加えられているようなinformationからは何歩もプロセスが進んだ結果として得られるもののことを指している。


残念ながら、このintelligenceに正しく対応するような日本語の語彙は存在しない。日本でintelligenceに関する議論をするときは、そのままインテリジェンスというカタカナ語を利用するしかない。それだけ、インテリジェンスは、この日本において『当たり前』のことではない。


普段、英語に接する機会の多い方であれば、このintelligenceには、ざっくり言って「知能(的)」というポジティブな意味があり、現実に「諜報」というニュアンスで軍事関係の用語として用いられることが多く、米CIAや英MI6の真ん中のIが、このintelligenceを現している(CIA=Central Intelligence Agency/MI6=Military Intelligence 6)ということはご存知だろう。


では、intelligenceという単語は、それ単独で軍事的な情報のことだけを指すのかというと、必ずしもそうではない。実際に欧米のビジネスの現場では「market intelligence」とか「business intelligence」、「competitive intelligence」という言葉が頻出する。


そこで、エスピオナージ学では、インテリジェンスを「将来に影響を及ぼす多様なデータ、情報、知識を収集、分析、管理し、活用すること、ならびに、それらの素質、行動様式、知恵を統合したもの」と予め整理しておきたい。


インテリジェンスの活動にはいくつかのカテゴリーがある。


最初に「基本動作」として、公開されているデータ、情報、知識を哨戒し、丹念に読み解く作業がある。専門ジャーナル、新聞、週刊誌、月刊誌、白書に加え、インターネット上で公開されている情報につぶさに当たり、意味を紡ぎだす。地味だがこの基本動作はきわめて大切である。


次に「諜報」がある。どの国、企業、個人にも、なんらかの背景があって外部や特定の相手に知られたくない情報や事情が必ずある。その情報や事情を意図的に探り、評価し、知識に変えていく作業を諜報という。


諜報に勤しむ相手側に対して防御的な対応を施すことを「防諜(カウンター・インテリジェンス)」という。防諜には大きく2種類ある。守秘すべきものを守秘する、機密事項は内部から漏洩しない、させないという姿勢を「消極防諜」という。ビジネスの世界でいうセキュリティーに近い。一方、敵が仕掛けてくる諜報謀略を探知し、それを逆に利用し、偽の情報を流して敵を混乱させる、仲介者などを活用して虚偽情報を作為的に流すことを「積極防諜」という。


さらに諜報と防諜を組み合わせ、情報や知識を意図的に操作し、当方の企図する成果を実現することを「謀略」という。謀略のプロセスは通常、外部に対しては秘匿される。従って秘密裏に画策される謀略は「陰謀」と呼ばれる。


このようにインテリジェンスの活動は多岐にわたる。皆さんには、この全12回の「エスピオナージ学」を通じて、あなた自身とあなたの大切な人・大切な会社を守るために、インテリジェンスを磨き上げていただき、ぜひとも以下の4点を達成していただきたい。


① 情報収集力・危機管理能力の向上
② 生命・身体・財産の保全スキルの習得
③ 希望する人生を実現するための基礎的なセルフ・セキュリティガードの構築
④ いざ戦いの場で「損害を被らない状況を作り出す」ための洞察力・対応力の育成


【受講形態について 】
4種類の受講形態をご用意しております(為念乍、受講日以降に①「直接受講」はお選びいただくことができません)


①「直接受講」@19,800円
・直接受講+WEB受講+DVD
・直接受講される方は、懇親会(別料金+@5,000円)に任意でご参加いただけます。


②「WEB受講」@4,980円
・サテライト(WEB)受講のみ


③「DVD」@4,980円
・DVDのみ


④「WEB受講+DVD」@5,980円
・WEB受講+DVD


【「直接受講」と「WEB受講」について】
・北芝健塾長の「受講者一人ひとりに確りと丁寧に教えたい!」というご意向を踏まえ、「直接受講」は少人数制(限定15名)レクチャーとさせていただきます。
・お住まいの地域や、時間帯等の理由で、直接受講できない方のために、インターネットで受講いただける「WEB受講」をご用意しました。
・「WEB受講」には、受講人数制限はございません。またE-learningシステムを活用して、諸々制約はありながらも「質疑応答」を可能にしました(詳細は後述します)。


【募集人数】
・「直接受講」は、15名様限定(先着順)とさせていただきます(申し込み多数の場合、少しだけなら増やせるかもしれません。北芝塾長に確認させていただきます)。
・「WEB受講」は無制限です
・最少催行人員は10名です。参加希望者が10名に満たない場合、中止となる可能性がございます。この場合、事前にお振込みいただいた参加料金は全額返金させていただきます。
 
【「直接受講」ってなんですか? 】
・(原則として)毎月最終土曜日の午後に開講いたします
・受講時間:90分(講義+質疑応答)
・受講料金:@19,800円(消費税込)
・受講料金に含まれるもの:直接受講(@19,800円)+WEB受講(@4,980円)+DVD(@4,980円)=29,760円のところ、全て込みで@19,800円(消費税込)
・受講後に開催予定の北芝塾長を囲む懇親会へのご参加は任意です(別途、@5,000円の参加費をご負担いただきます。)。
・カリキュラムは全12項目(別記)


【「WEB受講」ってなんですか? 】
・お住まいの地域や時間帯等の理由で直接受講できない方のために、インターネットで受講できる「WEB受講」をご用意しました。
・「WEB受講」には、受講人数制限はございません。また、E-learningシステムを活用して、諸々制約はありながらも「質疑応答」を可能にしました(詳細は後述します)。
・できるだけリーズナブルな受講を希望される方のために、「質疑応答」のない「DVD」もご用意させていただきました。
・(原則として)直接受講日(毎月最終土曜日)の4日後(翌週水曜日)までに専用WEB上にアップ予定。
・受講時間:90分(講義+質疑応答)・・・基本的に編集はいたしません。
・受講料金:@4,980円(消費税込)


【 「WEB受講+DVD」ってなんですか? 】
・「WEB受講+DVD」は、「WEB受講」にDVD(直接受講の約1ヵ月後に完成予定)を組み合わせたものです。
・たったの+1,000円(各回)でWEB受講も、DVDも、どちらもお楽しみいただける、非常にリーズナブルな価格設定となっております!


【 WEB受講・DVDのスケジュールを教えてください!】
1.X:「直接受講」開催日
・講義の様子を収録します。


2.X+3〜4日後:「WEB受講」映像配信スタート
・「直接受講」の無編集映像を配信する予定です。
・「エスピオナージ学」事務局にて「WEB受講」受講者からの質問をEmailで受付開始(質問受付期間は約1週間です)。


3.X+約2週間後:質問受付終了&質疑応答の映像収録
・「WEB受講」受講者からの質問を事務局にて取りまとめて北芝塾長にお届けします。


4.X+約2~3週間後:北芝塾長から質問への回答を拝受。
・お寄せいただいた質問について北芝塾長にご回答いただき、かかるQ&Aの様子を映像収録します。
・全ての質問に回答いただく訳ではございません。事務局にて選別させていただきますので何卒ご容赦ください。


5.X+約3週間後:Q&A映像のWEB受講者向け配信
・「WEB受講」受講者向けに質疑応答映像(無編集)を公開いたします。
・無編集映像+質疑応答テキストは、専用URLにて「WEB受講」に限定公開いたします(一定期間)。


6.:X+約1ヵ月後:DVD完成
・直接受講の方には、次回の受講日に手渡しいたします(北芝塾長に直筆サインをおねだりしてください(笑))


大きな地図

▶ ページトップへ