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動画1: 北芝健のエスピオナージ学⑤ ヒューミント(HUMINT:Human intelligence)とは? ~人間の五感を駆使した情報収集技法~ 冒頭3分編 無料

動画2: 北芝健のエスピオナージ学⑤ ヒューミント(HUMINT:Human intelligence)とは? ~人間の五感を駆使した情報収集技法~ 全編

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【今回のテーマ】
ヒューミント、それは人間やメディアを媒介とした諜報活動のことを指す。 日本では「ヒューミント」イコール「スパイ」と誤解している人が多いが あくまで人間を介した情報収集技術の事を指す。 広い意味では国家だけが行う技術ではなく、民間でも優れたヒューミントの技術を 有している所も多い。外務省を含む政府関係者ではない日本の民間人の中で CIAを凌駕するほどのヒューミント技術を持っている人が存在する日本。 日本人は世界的にみてもヒューミントの技術が優れているのである。 なぜなら世界文化の中において、最も誠実さと信頼性を兼ね備えた 強い人格を育てあげる力を持っているのが日本だからである。 インターネットの普及により、情報収集技術が一気に変革してきた昨今。 これから先、この技術は一体どうなっていくのか。 また実生活においてどのような点に気をつけていくべきなのか などをレクチャーしていく。


【講師:危機管理のスペシャリスト 北芝 健】


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元警視庁刑事の北芝健氏が、日本における危機管理の第一人者であることを疑う人はおそらくどこにもいないでしょう。 日本安全保障危機管理学会の顧問を務める北芝氏は、社会病理学、犯罪学を講義して教壇に立ち、地域警察(交番等) 刑事警察(盗犯、暴力犯、強行犯等)、公安外事警察(情報、犯罪組織、テロ等)にて勤務した後、犯罪・社会病理の 研究者として講義、講演、文筆活動に勤しむ。 また、現場捜査の経験を活かし、危機管理(防犯対策、マル暴対策、護身術等)の専門家としての企業コンサルティングや 講演活動を精力的にこなし、複数の学校の講師として犯罪学、国際関係論を講義している。 企業からの実戦的なマル暴対策・組織対応コンサルティングや、こども・女性のための防犯対策等の講演依頼の引き合いが 後を絶ちません。


【なぜエスピオナージ学を学ぶのか】
国、企業、個人において、諜報や諜略の素養は必須である。 こういうと、「スパイ映画やハードボイルド小説の世界じゃあるまいし。一般庶民には全く関係ないこと。」 間違いなく、こんな反論がでてくるでしょう。 では、「国、企業、個人において、インテリジェンスは必須である。」といえばどうでしょうか? 逆に「そんなの当り前じゃないか」と叱責されてしまいます。 Intelligenceを辞書で調べると「情報」と出てきます。 同じように「情報」という訳語が与えられるinformationとは、いったい何が違うのだろう? その違いを正しく意識することが、近年ますます重要になってきています。 簡単に言えば、informationとは加工されていない生データか、それに近いもの。 これに対してintelligenceとは、数あるinformationを必要性や信頼性に応じて取捨選択し その内容を分析し、さらには分析をする人間の解釈まで加えられているようなinformationからは 何歩もプロセスが進んだ結果として得られるもののことを指しています。 残念ながら、このintelligenceに正しく対応するような日本語の語彙は存在しないようです。 日本でintelligenceに関する議論をするときは、そのままインテリジェンスというカタカナ語を利用するしかありません。 それだけ、インテリジェンスは、この日本において『当たり前』のことではないのです。 普段、英語に接する機会の多い方であれば、このintelligenceには、ざっくり言って「知能(的)」という ポジティブな意味があり、現実に「諜報」というニュアンスで軍事関係の用語として用いられることが 多いことはご存知でしょう。米CIAや英MI6の真ん中のIが、このintelligenceを現しています。 (CIA=Central Intelligence Agency / MI6=Military Intelligence 6)。 では、intelligenceという単語は、それ単独で軍事的な情報のことだけを指すのかというと、必ずしもそうではありません。 実際に欧米のビジネスの現場では「market intelligence」とか「business intelligence」、「competitive intelligence」 という言葉が頻出します。 そこで「エスピオナージ学」では、インテリジェンスを 「将来に影響を及ぼす多様なデータ、情報、知識を収集、分析、管理し、活用すること、ならびに それらの素質、行動様式、知恵を統合したもの」と予め整理しておきたいと思います。 皆さんには、この全12回の「エスピオナージ学」を通じて、あなたの大切な人・大切な会社 そしてあなた自身を守るために、インテリジェンスを磨き上げていただき、ぜひとも以下の4点を 達成していただきたいと考えています。
① 情報収集力・危機管理能力の向上
② 生命・身体・財産の保全スキルの習得
③ 希望する人生を実現するための基礎的なセルフ・セキュリティガードの構築
④いざ戦いの場で「損害を被らない状況を作り出す」ための洞察力・対応力の育成


【募集人数】
・「直接受講」は15名(先着順)。
・「サテライト(WEB)受講」は無制限。


【日時・スケジュール】
・2015年11月1日(日)
・13:30 受付開始
・14:00 講義スタート
・15:30 講義終了&懇親会スタート(任意参加&別料金です)
・17:30 懇親会終了


【受講料金】
①「直接受講:都度コース」:@19,800円 ・直接受講+サテライト(WEB)受講+DVD(+ストリーミング)
②「サテライト(WEB)受講:都度コース」:@4,980円 ・サテライト(WEB)受講のみ
③「サテライト(WEB)受講+DVD:都度コース」:@5,980円 ・「サテライト(WEB)受講+DVD(+ストリーミング)
④「DVD:都度コース」:@4,980円 ・DVDのみ


【受講内容および料金詳細】
①「直接受講・都度コース」:@19,800円
・15名限定(先着順)
・受講時間:90分(講義+質疑応答) 『受講料金に含まれるもの』
・直接レクチャー+サテライト(WEB)受講+DVD(+ストリーミング)
・「直接受講」では、直接レクチャーのみならず、後日の「サテライト(WEB)受講」も受講いただけます。 また、約1ヵ月後に完成するDVDも料金に含まれています。
・受講後に開催予定の北芝塾長を囲む懇親会へのご参加は任意です。 (別途、5千円程度の実費をご負担いただきます)。
②「サテライト(WEB)受講・都度コース」:@4,980円
・「直接受講」スタイル以外に、「サテイライト(WEB)受講」をご用意させていただきました。
・「サテライト(WEB)受講」には、受講人数制限はございません。
・E-learningシステムを活用して、諸々制約はありながらも「質疑応答」を可能にしました。 『受講料金に含まれるもの』 ・WEB受講のみです。
※E-learningシステムの導入は、夢源樹「初」の試みですので、少なからず不具合の発生が予想されます。 何卒ご容赦くださいませ。
『受講システム』
X: 「直接受講」開催日 X+2~3日後:「サテライト(WEB)受講」映像配信スタート 「エスピオナージ学」事務局にて、「サテライト(WEB)受講」受講者からの質問をEmail限定で受付開始。 (質問受付期間は1週間です)。 X+10日後:質問受付終了 X+17日後:北芝塾長から質問への回答を拝受。 北芝塾長から1週間以内に質問への回答をご用意いただき、Q&A形式で「サテライト(WEB)受講」専用WEB上にて 質疑応答(Q&A)を公開いたします(=質疑応答完了)。
③「サテライト(WEB)受講+DVD・都度コース」:@5,980円
・「サテライト(WEB)受講+DVD」には、受講人数制限はございません。
・②「サテライト(WEB)受講」に④DVD(直接受講の約1ヵ月後に完成予定)を組み合わせたものです。
・③は、②+1,000円(各回)と、非常にリーズナブルな価格設定となっておりますので、②をご検討されるお客様におかれましては、断然、③をオススメいたします!
・DVDの価格は、@4,980円(消費税込)です。
『受講料金に含まれるもの』
サテライト(WEB)受講+DVD(+ストリーミング)=@9,960円のところ 両方込みで@5,980円(消費税込)と、大変オトクです!
『受講システム』
「サテライト(WEB)受講」+約1ヵ月後にDVDを完成次第、お届けします。
④「DVD・都度コース」:@4,980円
・④は、「質疑応答は不要、DVDだけ見るだけで十分。とおっしゃる方のための、もっともリーズナブルな受講形態です。
・DVDの価格は、@4,980円(消費税込)です。 『受講料金に含まれるもの』 DVDのみです。 『受講システム』 直接受講開催日の約1ヵ月後にDVDを完成次第、お届けします。


●年間 カリキュラム
①諜報(情報)とは ~裏工作の礎(ビジネス、営業、恋愛への応用)~ 2015年7月
②防諜(防衛)とは ~いかにして自分を、大切な人を守るか?~ 2015年8月
③諜略(工作)とは ~情報を活かして、より良い状態・安全を作り出す~ 2015年9月
④ツール(スパイツール) ~情報収集・防衛・工作のハードウェア~ 2015年10月
⑤ヒューミント ~人間の五感を駆使した情報収集技法~ 2015年11月
⑥シギント ~機械を使った情報収集(盗聴、衛星等)~ 2015年12月
⑦CIA ~CIAの知られざる内容(歴史・規模)~ 2016年1月
⑧旧KGB ~FSB・SVRへの展開~ 2016年2月
⑨MI6 ~リアル007(ジェームスボンド)とは~ 2016年3月
⑩モサド ~イスラエルの諜報機関の秘密~ 2016年4月
⑪陸軍中野学校 ~日本のスパイ養成、成り立ちから現在~ 2015年5月
⑫未来型のインテリジェンス ~アナログへの回帰~


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