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2021年5月16日

「月刊怖イ話」6月号、7月号収録

あれ、今回、西浦和也さんのとなりにいる人が
保志乃さんじゃない!

あれ、この人って…

と、ハテナとびっくりとわくわくがミキシングされて
うぉーーーーっとなっている方が多いと思います。

実は今回、緒事情により、保志乃さんではなく
ピンチヒッターとして
怪談看護師 宜月裕斗(よろづきひろと)さんが
出演してくださったのです!

宜月裕斗さん、急なお願いにも関わらず
ご出演してくれて、本当にありがとうございます。

宜月さん、この日、普通にお仕事があったのに
お仕事お休みして来てくれたのですよ。

そんな怖イ話愛に溢れている宜月さんですが
一見すると、さわやかな好青年風情しか感じないです。

打ち合わせの最中もその感じは変わらず

じゃあ、収録始めましょうか
ということで、収録場所に移動していたら

看護師の衣装に着替えとる!!!

宜月さん、ほんとのほんとに現役の看護師さんなのですよ。

なのでね、ネタには困らないらしいです(笑)。
現場では常に、いろんなことが起こっているらしいので。

そのお話聞いていて、西浦和也さん
本気で羨ましがっていました。

え、そこですか、西浦和也さんの羨ましがりポイント(笑)。

今回の「月刊怖イ話」もいつものように
西浦和也さんによるお話。

だったのですが
お話とお話の合間に交わされる
西浦和也さんの「怖イ話」を聞いた後の
宜月さんのコメント、感想、気になりポイントが
保志乃さんとは異なるので
いつもと同じようでいて、全く別のような感じにも。

宜月さんが
「お互いの知っている話を混ぜられる
 共有できるのが面白い、楽しい」
と口にしていたのですが

わたしなんて、西浦和也さんのお話を聞いて
「こわいわーーー」
「すごいわーーー」
「ほんとにこんなことあるのー」
くらいの感想しか出てこないのに

西浦和也さんのお話から展開されていく二人のトークを聞いていると
怪談をしている人たちの凄みを感じました。

だって、自分の身体ひとつで勝負しているんですもん。

人から聞いたお話、自分が体験したお話を
自分の声のトーンや、速度
身振り手振りを交え
人を巻き込んでいっている人たち。

わたしが西浦和也さんの何が怖いかっていったら
いつもビビるのは擬音語なのですよね。

西浦和也さんの擬音語、まじで怖いのですよ。

この業界の方々の
瞬発力と頭の切れ、トークスキルまじで半端ない。

「月刊怖イ話」6月号、7月号の袋とじ特典は
西浦和也さんと宜月裕斗さんによるクロストーク
&宜月裕斗さんの怖イ話。

クロストークでは、宜月さんが怪談を始めたきっかけや
そもそもの生い立ち、今にいたるまでなどについて。

宜月さんの怖イ話のときは
西浦和也さんも観客側になって聞いていたのですが
わたし、西浦和也さんの背中見ながら思いましたよ。

西浦和也さん、育てていらっしゃるなあって。

組織に属さず、自分の身一本で勝負をしていると
次々と出てくる若手なんて
目障りな存在でしかないはずなのに
さりげなく宜月さん引き立てていたりして。

クロストークを聞いていると
宜月さんにとって、西浦和也さんという存在は
とても欠かせないということもよくわかり
このお二人の関係っていいなあ、素敵だなあって。

今回の「月刊怖イ話」は
生霊についてのお話が特に印象に残っています。

また、霊とか言われるものは
人間の喜怒哀楽といった
色んな感情が入り混じっているところに集まりやすいんですって。

彼らはさみしいのかなあ
それとも、人間の感情っていうものが
なにかキーなのかな

自分が死んだ場所でも、因縁がある場所でもなく
そういったところに引き寄せられるのは
何かしら、彼らを引き付ける要因があるわけで
そこんところ、誰か解明してほしいw。

その他にも、振り返っちゃいけないよ
と言われたのに、振り返っちゃった人の話とか
マネキンが喋ったお話とか
人についている霊の声が聞こえてしまうお話とか
「これって、本当にあったお話なのですか?」
と、いちいち聞かずにはいられない
お話満載となっていますので
「月刊怖イ話」6月号、7月号、楽しみにしていてください☆
■「月刊怖イ話」
 https://mugenju.com/content/?id=4169

あと、お二人とも、いつでもネタをお待ちしています!
ということでしたので
あなたが体験した、もしくは人から聞いた怖イ話
お持ちの方は、お二人にぜひ教えてあげてください~。

宜月裕斗さんTwitterアカウント
■よろづき(宜月裕斗)
 https://twitter.com/KaidanNurse?s=20

2021年5月14日

「月刊ASKA+」6月号

「それが喜びに変わっていく」
という飛鳥先生からの発言。

「いえ、そんなことはないはずです!!!」
と、そのときは思ったのですが
世情を見ていると、もしかしたら
飛鳥先生の仰る通りなのかもしれない…
と、なっている今。

「月刊ASKA+」6月号で、飛鳥先生がお話してくださったこと
それは
・エジプトのスエズ運河で日本の船が座礁した件
・オリンピック
・地震
・コロナ
と、今回もまた多岐に渡っていました。

スエズ運河で大型コンテナ船が座礁したことについてですが
今、相当な賠償金請求をされているみたいですね。

これって、実は…
という真相を聞いたとき
これもまたか
ということと
日本て、相当なめられまくっているんだなあ
っていう失望感でいっぱいに。

ていうか、なんでその真相、先生はご存知なのですか?!

「世界も日本も動いていますね」
と、この含み笑いとともに
もう、この世界で生きていること嫌になっちゃう
お話をたくさん、たくさんしてくださいました。

令和に入ってしまってから
わたしたちには、暗澹たる平和しか来ない
らしいですよ。

暗澹たる、と、平和を並列で並べられても
なんだかなあ…です。

一応ね、飛鳥先生、心では泣いている、らしいですよ。
にやにやいつも嬉しそうに楽しそうに
暗くなるお話たくさんしてくれますが。
というか、そういうお話しかしてくれませんが(笑)。

これからさらに、落ち込み具合が深くなっていく
らしいです。

ここは何が何でも断定はしたくないです。
らしいです。
と、しめたいです。

だって、飛鳥先生が口にする未来になんて
したくないですもん!

最低最悪の未来を飛鳥先生はいつだって想定して
お話してくださっているそうなので
最低最悪の事態にならぬよう
飛鳥先生の世紀末的未来のお話を頭の片隅に置きつつ
そうならないために
粛々と皆さま、行動していきましょう。

なんでも日本人て、超どMらしいので。

痛みつけられればつけられるほど
嬉しい民族らしいので。

いやいや、そんなことないです。
そんなことないと思いたいですw。

飛鳥先生のお話は、聞いていると胸糞悪くなったり
生きる気力を奪っていく内容多々なのですが
それが今のわたしたちが置かれている現状!

嫌なものには蓋をする
のではなく、きちんと現状を把握することで
初めてその現状に対する打開策が見えてくるので
ぜひ、皆さまも、現状把握してくださいね。

■「月刊ASKA+」
 https://mugenju.com/content/?id=1193

■「まるごとASKA」
 https://mugenju.com/content/?id=19620

2021年5月13日

ムー民倶楽部 act.23

ミカムー部長、わたし
テレパシーとかシンクロニシティみたいなこと感じちゃいました☆
と、いうことが起こった今回のムー民倶楽部の収録。

だって、だってね、部長が部室に到着して
おもむろにバックの中から取り出した本がこれ↑↑↑

実は、今、超絶絶賛わたしが一番興味関心抱いていることが
北斗七星のことだったので
部長が収録に向けて、いろいろ調べものしていたり
パソコンかちゃかちゃやっているのを横目に
平静を装いつつ、「こ、これは…」
と、一人心の中で運命感じちゃってました(笑)。

副部長は、部長が勧めていた本を購入して
育児の合間に、分厚い本2冊読破。
しかも、付箋はりまくり、いろいろ書き込みしまくり
という気合いのいれよう。

もうね、収録始まる前から
今回のムー民倶楽部では、どんなトークが繰り広げられるのか
ドキドキわくわくしっぱなしでした。

オープニングトークでは
かるーくジャブ打ち程度に(幽霊部員の皆さまにとっては)
みんなでやろう!フリーメーソンごっこ
を繰り広げたり

act.23ということで、この数に秘められた事柄について
話をしたあと、いよいよ今回のメイントークに!

と、思ったら、あれ?
部長の別の側面、声優についてのお話。

皆さまもうご存知かと思いますが
部長、声優でもあるのですよ。
ちゃんと、声優の名前もあるという。
しかも、その声優の名前の話から
漢和辞典の話に飛ぶというこの飛躍。
さすが、部長っす。
繋がりもっていくところが半端ない。
この、予想を裏切る感じ。

ムー子副部長が、おもむろに携帯を取り出して
あることを調べたら、部長の声優人生に衝撃的な事実が(笑)。

これには、スタッフ一同、爆笑しまくり。

その話の流れから、本題に入っていったのですが
部長のお話を聞いていると
むむむ、今回は、三上一族のお話か?!
超能力とかそっち系という風に言っていなかったっけ??!
と、なっていたのですが

「三つ目がとおる」の写楽君を書き始めたところから
繰り広げられたトークがやばかった。

前段からね、その話に繋がる伏線は
いたるところに張られていたのですが
その話を聞いている時は
別の観点に頭持っていかれ過ぎてて
わからなかったのですが
徐々に明らかになっていく
点と点が線になっていく感じ。

部長のトーク展開やばすぎ。

副部長のこの表情からも窺い知ることができると思います。

能力者といわれる人たちは
どうも、どうやら、他者の脳情報にアクセスできる
アクセスするから、みることができる??!

しかも、アクセスしてみているものは
当人が認知認識している以上のもの。

またね、わたしたち、何かを直接見ていなくても
見えない状況でも
脳の方では、常に情報処理をしているみたいなのです。

目と脳の関係
わたしたちの人体の仕組み
見ていないと見えない
という概念こそが幻想もしくは思い込みなのではないのか?!
と、部長の話を聞きながら思ってしまいました。

医学的見地からも、とある症例があるそうで
ムー的なことではすまされないお話。

またね、ある脳がぶっこわれる
もしくは損傷されることによって
世界観が変わったという本当にあったお話も。

そこから、幸福感とは一体なんぞや
幸せになるには的な方向にまで。

ああ、王冠のお話もしていたなあ。
王冠の話を聞いていると、石ってやっぱりすごいパワー持っているんだな。
あの王冠はお飾り、権威、富の象徴ではないんだなあ
っていうことが、よくわかりました。

最後は、毎回恒例の幽霊部員からの投稿コーナー「MI6」。

皆さまがひっかかりやすいトリック
間違いやすいところを
部長が今回教えてくれましたよ。

まあ、簡単に言ってしまうと
間違えんなよ、っていうことです。

こういうことは経験値だから
間違えてもめげずに、果敢に!

「負けるな、ムー民!」

というお強い部長のお言葉で今回は終了。

はあ、それにしても、今回の部長の話
毎回思うけれども、特に興味深かったなあ。
いろいろ質問したかったなあ。

今回の部長の話を聞いていると
わたしたち勝手に自分たちの持ち得ている能力に
制限、限界を設けちゃっているっぽいんだもん。

それを発動させる術も、それとなく
部長お話してくれていて
もっともっと延々と聞いていたかった内容でした。

来月の1日に、この動画をアップしますので
ぜひ、それまでに、この2冊、読んでおいてくださいねw。

ミカムー部長とムー子副部長による
裏MU Tubeともいえるムー民倶楽部は
下記から購読することができます。

■ムー民倶楽部
 https://mugenju.com/content/?id=15667

また、さまざまなムー的なことの活動報告
ムー民倶楽部を視聴しての感想等は
下記Facebookコミュニティに投稿してください。

■ムー民倶楽部Facebookコミュニティ
 https://www.facebook.com/groups/mu.intelligence.brothers

皆さまからのご感想や応援メッセージ
ムー的活動、幽霊部員の地底活動報告
楽しみにしています~☆

 

 

 

2021年5月12日

☆*゚♪゚*☆オカルト女子会 第六十六夜☆*゚♪゚*☆

ちゃりんちゃりんと投げ銭の音が何度も鳴り響いた
今回のオカルト女子会。
ゲストとして登場してくれた八重ちゃん効果、半端なし!

八重ちゃんて何者?!
という方に説明をしますと
4月から始まった、佐伯康人さんによる自然栽培イベントの
開催場所を提供してくださっている埼玉福興で働いている方
なのですが、農業、自然栽培をしている方
だけにとどまらない逸材でして
あまりの引き出しの多さと人的魅力に魅了され
4月からぼちぼち始めた「渋CHANNEL」という動画にも
むりくり引っ張りこみ
また、それだけにとどまらず
「オカルト女子会」にもでてほしーーー
と、懇願し、この日を迎えた
といういきさつがあります。
■渋CHANNEL
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLq-T_gO2ICVkLtWl1Izx6YEMJPXgcqEE3

なんだか大荷物で来たなあ、八重ちゃん
埼玉から来たから、今日はどこかに泊まるのかな
と、思っていたら

わたしたちのために、大量のお土産を持ってきてくれていたのです!

オカルト女子会ラベルまで!

しかも、この方がいないと、佐伯さんのイベント
&渋CHANNELは成り立たないという
頼りに頼りきっている親方から、わたしたちへのお手紙まで。
(ラベルも親方作なのです)。

5月14日から、都内で「みんなで玉ねぎになろう」
というイベントがあるらしく
■玉ねぎイベント
 https://www.facebook.com/events/294160048855968?ref=newsfeed

わたしも八重ちゃんとお揃いの玉ねぎTシャツを着ました。
このデザイン、障がい者さん作っていう。
おしゃれすぎやしないか!?

自然栽培、農業のお話はもちろんですが
盛りに盛り上がったのは
八重ちゃんによる「前世リーディング」!

今の性格とか、状況とかとリンクしていることばっかりで
なるほどなあっていう内容。

そこを活かしていけばいいのか!
という。

オカルト女子会終了後も
八重ちゃんによるリーディングは続き
恒さん、mi-coさん、太朗くんの繋がりをみてもらってました。
なんか恒さん、mi-coさんて何度生まれ変わっても
結ばれる運命の二人なんだなあ
そして、太朗くんとの繋がりも相当のものなんだなって。

政清さんも旦那様のお写真見せて
八重ちゃんにみてもらってました。

わたしはまさかの夢源樹店主と
前世でも仕事を一緒にやっていたっぽくて
そして前世と今もあまり変わらないようなことしていて
な、なるほど!
という感じでした。

それが一番の衝撃だったかも(笑)。

みんなで飲み食いしつつ
八重ちゃんトークに一同引き込まれ続けていました。

今回八重ちゃんがお土産にもってきてくれた
・新玉ねぎ
・甘酒
・オリーブオイル
・ハーブティー
は、埼玉福興さんで購入することができます。
■埼玉福興
 http://saitamafukko.com/contact

八重ちゃんにリーディングしてほしい!
という方も、上記お問い合わせから↑↑↑

八重ちゃんが、埼玉福興で働くきっかけを作ってくれた
佐伯康人さんのイベントは、毎月最終土曜日に
埼玉福興さんで開催しています。

自然栽培について学べて
埼玉福興さんの商品を購入することもできて
八重ちゃんにも会うことができるという
スペシャルなイベントですので、ぜひぜひお越しください~。
都内から、電車で1時間半くらいの場所ですので。
■佐伯康人さんによる自然栽培イベント
 https://mirai-ju.com/events/?id=253

八重ちゃんのこの個性が活かせている
埼玉福興という会社が素晴らしいのです。
社長のお人柄というか、生き様というか。

5月30日には、都内で佐伯康人さんと埼玉福興の新井社長による
トークイベントも開催します。
■佐伯康人さん×新井社長のトークイベント
 https://mirai-ju.com/events/?id=268

細部にまでこだわっているお手紙とかラベルとか作っちゃう
親方はじめ埼玉福興の皆さまも
魅力的な人たちばかりなので
ぜひ、一度、こういった人たち、世界、会社があるんだ
ということを触れにきてほしいです。
■やっちゃれファーム
 https://mirai-ju.com/events/?id=253

■やっちゃれトーク
 https://mirai-ju.com/events/?id=268

佐伯さんの自然栽培イベントの様子や
埼玉福興さんの畑をお借りして
夢源樹渋沢がはじめた畑作りの様子などは
「渋CHANNEL」でアップしていますので
こちらも見ていただけると嬉しいです。
■渋CHANNEL
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLq-T_gO2ICVkLtWl1Izx6YEMJPXgcqEE3

会った時から、はじめましての様子がないくらい
オカ女に馴染んでいた八重ちゃん。

本当にありがとうーーーーー☆

そして、まだ、今回のオカルト女子会を見ていない方は
ぜひぜひ、動画を見てください。
いつもとはまた違った感じですので。
■オカルト女子会
 https://youtu.be/GimpkQe4jZs

次回のオカルト女子会は、6月8日開催です。

 

2021年5月9日

「月刊保江邦夫」公開収録

「誰かが真実を言わないと」

こんなことを口にすると、配信不能になってしまうかもしれないけれども
と、前置きをしながら、今回の「月刊保江邦夫」公開収録では
誰もが知りたかったであろう「とある真実」についてお話をしてくださいました。

今の現状を打破するために
歴史、過去を振り返り
そこから、問題解決の糸口を見出す。
とは、まさにこういうことか、というお話。

ペストが猛威を奮っていた時代
ペストが大流行してくれたおかげで
今までの常識を覆すような多くの発見がなされていたそうなのです。

その筆頭がニュートン。
ペストが大流行していたため、大学に通うことができず
その間、故郷に戻り、研究に没頭していたそうで
その期間のことを、ニュートンは「創造的休暇」と言っていて
何ものにも邪魔されず、自由に思考する時間を得た、と。

その頃と、今の社会情勢は酷似していて
ピンチがチャンス、ではないですが
今の状況を逆手にとって、自分が今までしたかったこと
やりたかったことを自由にできる時間を
わたしたちは手にすることができている。

なのに、ニュートンのようにその時間を有効利用できていない…
と、保江先生のお話を聞きながら、がーーーーーーん
となってしまいましたが
今のこの状況を活用している方もいるのだろうな
こういった状況は人類の転換期であるのだろうな
ということをまざまざと実感。

そのお話から始まった、今回の「月刊保江邦夫」公開収録。

社交がシャットアウトされ、今までの日常が送れなくなる。
それはむしろ自分の内面に深くもぐりこめる絶好のチャンス。
なので、なんでこんな状況に、と悲観的になるのではなく
むしろ、神さまからの贈り物タイム、なのでは。
さらなる進化、発展、変容するための。
なんてことを思いつつ、無為に時間を過ごしている自分に失望しつつ…(笑)

その導入からはじまり、保江先生が伝えたかった「真実」。

一体どのような「真実」を語ってくださったのか
のヒントは、上記のお写真↑↑↑

「月刊保江邦夫」6月号では、かなり学問的でまじめなお話。
7月号は、6月号に比べると、不思議なお話
ではありましたが、どちらも、さすが物理学者!
というお話の切り口で
物理学的にはあり得ない体験をしたことを教えてくれました。

Q&Aのコーナーでは、不測の事態に備えて
備蓄をした方がいいですか?
という質問に対して、「必要なし」と即答。
なぜかというその理由が、もう、ほんと
「さすが保江先生!!!」
仰るとおり、その通り。というもので。

また、タイムマシンについての質問もあったのですが
そこから、時間の概念についての見解が
もう素晴らしすぎました。

やっぱり、そうなのですね
そうですよね!!!

「月刊保江邦夫」本編もですが
質疑応答の時間のやりとりも、ぜひ聞いていただきたい。

保江先生の時間に対する見解言葉があまりにも美しく
それをちらっと書いてしまいます。

未来は期待
過去は記憶

ここから時間に対する本当のことを
ぜひ「月刊保江邦夫」がアップされる前に
あなたなりの答えを導きだしてみてほしいです。

今回の「月刊保江邦夫」公開収録では
保江先生の意気込みを感じました。

「真実」をみなさんにお伝えしようと

という言葉が何度出てきたことか。

人の興味関心を引くため
名誉名声のため
砂糖菓子みたいな耳障りだけがよいような
調子よい言葉を述べるのではない
我を超えたところからの保江先生の言葉から語られる「真実」。

「月刊保江邦夫」6月号、7月号の動画のアップを
楽しみにしていてください。

■「月刊保江邦夫」
 https://mugenju.com/content/?id=19058

2021年5月8日

MU Tube 6月号

緊急事態宣言のおかげさまで
またもや今回も無集客での収録となったMUTube。

20時まででお店が営業終了、お酒の提供もなし
に加えて、さらにランチも自粛??!
一体全体、なにをどうやらどこに向かおうとしているのか
向かわせようとしているのか
そもそも何がしたいのか、皆目見当がつかない感じで
人と会えない、どこにも行けない
わたしたちは何をして過ごせというのだろうか…
となっている人たちに向けての
ほのぼのオープニングトークから始まった今回のMUTube。

森とか山とか川のせせらぎとか小鳥のさえずりとか
そういった動画の視聴数多いっぽいのですが
今回のオープニングトークは
編集長とmi-coさんによる
ムー的和みトークとなっています☆

6月号の月刊ムーは、我らがアイドル!
愛の秘儀の伝道者、保江先生が総力特集!!!

編集長が、ハトホルの儀は「壁ドン」
と言っていたけれども、な、なるほど。
「壁ドン」してもらっちゃえば、ハトホルの儀
できちゃうのかもーーー。

というか、漫画、壁ドン流行りは
実は、こういったことを内包しているのかも
ハトホルの儀とか知らなくても自然と勝手に。

日本てやっぱすごいわーーーーーwww。

6月号の「月刊ムー」を手にしたとき、表紙を目にしたときに
思わず釘づけ、気になっちゃった記事が
「秘薬アドレノクロム」。

若返りの薬、として名高いこちらのお薬ですが
もうね、編集長のお話を聞いていて
「す、すみません…」
という気持になってしまいました。

「もっと、精進します。」って。

まんまと世俗的陰謀論に踊らされていました。
心沸き立ってしまっていました。
毎月、MUTube開催して、編集長のお話聞いているのに。
ムー的リテラシー、低すぎでした。

陰謀論っていうのは、もっともっと
おそろしーーーーーーものなのだそうです。

あとはね、幽霊物件、事故物件のお部屋って
実は開運に向いている?!
そういうお部屋に住むと、道が開ける、運気上昇??!
って思っちゃいました。
編集長のお話聞いていて。

毒を以て毒を制す、的な。
いや、ちょっと違うか。
さらに上昇しちゃうんだから。

えーーーー、どういうこと?!
ていうことは、ぜひぜひ、後日アップするMUTubeで☆

Q&Aのコーナーでは、今なにかと話題になっている
中国のロケットのお話。
そのお話から、なんと、中国って宇宙開発に携わっている
超能力者がいるっていうお話に。

このお話、ものすごーーーーく、興味深かったです。

さらにそこから話は流れて
宇宙ビジネスの集い、宇宙人クラブなるもののお話へ。

そう遠くない未来、宇宙人クラブに行ってきました!
という結果報告が、編集長の口から発せられそう…。

今回のMUTubeも話題盛りだくさん&濃密内容となっていますので
動画のアップを楽しみにしていてくださいね♪

そして、早く、お客さんをいれて
MUTubeを開催できるようになりますように!

 

2021年4月27日

佐伯康人の「やっちゃれトーク」

「社会が厳しくなればなるほど
 状況がきつくなればなるほど
 本当のことがあらわれてくる」

「康人の部屋」改め「やっちゃれトーク」で
佐伯康人さんは、そう口にしました。

「不平不満は誰でも言える。
 一歩踏み出さないと、始まらない。」とも。

今、日本だけでなく、世界、地球が
相当厳しい状況になっていることを
多くの方が感じていると思います。

ただ、思っていても、わかっていても
何をしたらいいのかわからない
そういう人が多いと思います。

状況はどんどん悪くなる一方で
そんな中で、自分が何かをしたところで
何にも変わらないんじゃないのか
で、何もしない、という人も。

うん、確かにもしかしたらそうかもしれない。
だけれども、もしかしたらそうじゃないかもしれない。

確率はは限りなくゼロに近いかもしれない
それでも
・チャレンジをする人
・挑戦をしつづける人
・諦めない人
それがわたしからみた佐伯康人という人。

はっきり言って、知れば知るほど
もうどうにもならないんじゃないの
という状況にしか見えない現代ですが
佐伯さんは、それでも行動し続ける人。

それを教えてくれたのは
佐伯さんの師匠、木村秋則さん。

「不平不満は誰でも言える。
 一歩踏み出さないと始まらない。
 チャレンジしなさい。」

師匠からの教えを、実践し続けている佐伯さん。

佐伯さんは現在、自然栽培を普及させるために
全国各地飛び回って、指導、講演などをしています。

そこに行けば、自然栽培のことを学べるのはもちろんですが
それだけではないように思うのです。

佐伯康人という人物の「熱量」・「情熱」に
「触れる」・「接する」ことで
意識のスイッチが切り替わる
そんなように感じるのです。

「やっちゃれトーク」では、現在の農業について
自然栽培のこと、これから佐伯さんがしていくこと
などについてお話していただきました。

「やっちゃれトーク」終了後は
自然栽培のお野菜を使ったお料理を
佐伯さんとともにみんなで食べたり

佐伯さんとざっくばらんにみんなでお話をしたり。

今回、イベントに来てくれた方の中に
とにかく「佐伯康人」という人物に会ってみたかった!
という人が何名かいらっしゃいました。
次にお金になるものは農業だ、と思い
農業について調べていたら、たまたま佐伯さんと出会い
そういった価値観とは真逆のところに振り切り
実際に土地を購入して畑を始めたご夫妻も。

佐伯康人という人に何かを求めていたり
佐伯康人という人に出会ったことで
今までの価値観が切り替わり、人生が一変し始める。

なんでそんなことが起こるのか?

イベント終了後、ずっと考えていたのですが
なんとなく思ったのは
佐伯さんが本気だからじゃないのか、と。

本気で自然栽培で食べていける農家を育てていく
家庭菜園で自然栽培をしていく人たちを増やしていく
自然栽培で世界を変えようと思い、行動しているから。

いつしか行政も佐伯さんと関わり合い
「佐伯さん、お金のことは考えなくていいから
 とにかく早く自然栽培を普及してくれ」
と頼まれている。

「本気」の「熱量」に人は感応する、共鳴する。

佐伯さんが、「やっちゃれトーク」でどんなことを話したのかは
後日、みらい樹のYouTubeチャンネルにアップしますので
そちらを見ていただければと思います。

そこで、佐伯さんが伝えたいことは伝わってくると思います。

動画でももちろん伝わるもの、突き動かされるものはあると思いますが
実際に、佐伯康人という人に、わたしは触れてみてほしいです。

多くの人たちは、佐伯さんがみているビジョンを
夢物語だと笑うかもしれません。
バカにするかもしれません。
そんなの無理だと決めつけるかもしれません。
かもしれませんではなく、大半がそうでしょう。

佐伯さんは、そんなこと、気にしません。
気にはするかもしれないけれども
できるかできないかは、やってみなくちゃわからない
わからないから行動していく
行動し続けての今の人。

だからの「やっちゃれ」。

次回の「やっちゃれトーク」は
埼玉福興株式会社の新井社長との対談となります。

新井社長も佐伯さんと同じ匂いがぷんぷん。

ただ、そのアクションの仕方が正反対な感じ。

次回の「やっちゃれトーク」はどんな感じになるのか
想像がつきにくいくらい
いい意味でぶっ飛んじゃっているお二人。

詳細およびお申し込みはこちらから↓↓↓
■やっちゃれトーク
 https://mirai-ju.com/events/?id=268

■やっちゃれファーム
 https://mirai-ju.com/events/?id=253

 

 

 

2021年4月26日

佐伯康人の「やっちゃれファーム」vol.1

佐伯康人さんによる自然栽培イベント
はじめは「(親子で)自然栽培チャレンジ!(やっちゃれ)」
としていましたが
「「やっちゃれファーム」がいいんじゃない?」
となり、ネーミング変更決定(笑)。

ということで、名称改め「やっちゃれファーム」初回は
こんな感じでした↓↓↓

こどもたちがたくさん来てくれて
物怖じせず、率先して、いろいろ挑戦。

みんなで苗を植えたり
種まきをしたり

自由にもくもく
ときには大はしゃぎしながら
子供だけじゃなくて、大人もみんな

畑がない人に向けて
ホームセンターなど、どこでも売っている土を使って
プランターで育てる方法についてもレクチャー

自然栽培のイベントなので
ホームセンターで購入してきた土は
肥料などは一切入っていないもの。

どういった土を買えばいいのか
何と何をブレンドすればいいのかなどを
佐伯さんにかわって
群馬のイケメン自然栽培パーティーメンバー
障害福祉サービス事業所 菜の花の小淵久徳が
お伝えしてくれました。
(ここで、どかんと写真をアップしたいところなのですが
 撮った写真がどれも見事にぶれていて使い物にならないので
 想像をしていただけたらと…)

菜の花さんと埼玉福興さんは
共同で自然栽培米を使った甘酒を一緒に作ったり
いろんな活動を一緒にしているのです。

オカルト女子会にも持っていって
みんなで飲んだのですが、みんな大絶賛の代物!

種まき、苗植えの前に必要な
畝作りもみんなでチャレンジ!

シャベルや鍬を使った方法と
畝作りできる機械を使った方法
両方を体験してもらいました。

種を蒔くときは、種の形に合わせて同じ方向に
種を蒔いたあとは、どばどば水をかけるのではなく
雨が降るように、じょうろから水をかけてあげる

どのくらいの水をかけてあげるのかは
土が教えてくれる
もういいよって

それから芽が出てくるまでは
大切に、大切に、気にかけてあげる

妊婦の女性のように

佐伯さんの口からこぼれてくる言葉たちは
まるで詩のよう
なにかの音楽のよう

種を蒔いたとき、水をかけてあげる分量や
プランター菜園をするときの土の配合など
きっちりどれくらい、ではなく
自分の感覚を研ぎ澄ませる

わたしたちは、わかっていない、わからない
と思っているけれども
ちゃんとどうすればいいか、わかっているし
どうすればいいか、植物や自然などが
いつだってサインを送ってくれている

ただ、それがわからない
と、自分で決めてしまっている
思っている、思いこんでいるだけで

佐伯さんのレクチャーは
実際にどうやって自然栽培をしていけばいいのかを
具体的に教えてくれたことはもちろんですが
それ以外の大切なことも
たくさん散りばっていました。

自然栽培の畑とそうではない畑も
実際にみんなに見てもらいました。

もう、一目瞭然。

なんだろう
知識としてとか、環境に配慮してとか
そういうこと一切抜きにして
雑草すら生えることが厳しい
かぴかぴの土がひび割れているような状態の畑は
なんだか気味が悪い、気持ち悪い
とっても不自然。

たくさんの草がのびのびしている畑の方が
気持ちよさそう
実際に気持ちいいし。

今が旬の新玉ねぎを、お土産として持ち帰っていただいたのですが
せっかくなので、みんな自分が好きなものを
畑で選んで、自分の手で収穫。

佐伯さんの自然栽培イベントを開催した
埼玉福興さんは、畑だけじゃなくて、やぎがいたり

こんな風に子供たちが自由に遊び回れるフィールドがたくさん

もちろん、子供だけじゃなくて
大人も楽しんじゃってOK
楽しめちゃう場所がたくさんなのです。

畑仕事をした後の、懇親会では
発酵料理人、健三さんによるお料理の数々を
みんなでいただきました!

もうね、子供たち、待ちきれなくて
健三さんのまわりをうろうろ

炊飯器を開けた瞬間、のぞきこんじゃうほど(笑)

見たことのないお料理がたくさん並んでいました。

見た目美しく
味も美味しく
素材にもこだわり
さらにどれも発酵食ということで
身体にもよし

というお食事の数々

女性陣は、すかさず、健三さんにレシピを聞いていました。

お天気がよかったので
せっかくなので、外に出てご飯を食べたり

中で食べる人もいたり
それぞれがそれぞれ
好きな場所で好きなように

食後のデザートは、佐伯さんからの差し入れ
自然栽培のいちご

すっごい甘くておいしくて

こんな美味しいいちご、生まれてはじめて!

 

埼玉福興さんが作っている
自然栽培の日本酒や、甘酒、ハーブティーなども販売。

埼玉福興さんのところのハーブティーを飲んだのですが
香りが華やかで、甘くて
なんなの、このハーブティー!!!
ていうくらいの感動もの。

これだけの内容を
ほんの数時間でよくやり終えたなと思うのですが
それが可能だったのは
埼玉福興さんの惜しみないサポートがあったから。

準備の段階からはもちろんのこと
イベント中も、イベントが終了したあとも
畑の最後の仕上げや、片付けなど
痒い所に手が届きすぎるほどの
サポートをしてくれました。

本当にありがとうございます!!!

「やっちゃれファーム」を開催していく中で痛感したこと。
それは、一人でできることなんて何にもなくて
みんながいるからできることばっかりで
一人でできている、やっている
と思っていることがあるとしたら
それはただ、他の人のサポートを
自分が感じることができていないだけの話で
それは、農業、自然栽培にも通じることで
そして、今の社会や世界が忘れかけている
忘れてしまっていること。

いろんな農法ありますし
いろんな生き方、考え方、価値観ありますので
これがいいのです、これが絶対です
なんて言う気はこれっぽっちもさらさらなくて
それぞれがそれぞれいいと思うようにしたらいいと思いますが
わたしは、佐伯さんや埼玉福興さんが見せてくれる世界が好きだし
こういう社会で生きていきたいと思うので
そういう社会や世界になるよう動いていくだけで。

ちょっとでも何か気になるなあってものがあったら
百聞は一見に如かずなので
ぜひ、一度イベントに来てみてください。
毎月最終土曜日に開催していますので。

ちなみに、次回は5月29日(土)に開催します。

次回は、自家採種にこだわっている自然栽培農家
関野幸生さんがゲストに登場!

佐伯さんと関野さんのダブル講師なんて
超贅沢すぎる…。

ちなみに今回種まき、苗植えしたものは
関野さんからいただいたものだったのです!

関野さん、自然栽培の方々の間では憧れの方的なすごい人なのですが
佐伯さん曰く、自然栽培農家の中でも変態中の変態とのこと(笑)。

かなり面白い方で、わたしはすっかり虜に。

関野さんとお揃いのサロペット買っちゃうくらいには
虜になっていますw

次回の募集はすでに開始しています↓↓↓
■詳細およびお申し込み
 https://mirai-ju.com/events/?id=253

次回の「やっちゃれファーム」は一体どんなことになるのやら
と、今からとっても楽しみ。

そう、みんなで楽しくやっていちゃいましょう。

とにかくやっちゃえ、やっちゃれ、ってことです。

 

 

 

 

 

 

2021年4月21日

高野誠鮮の「自然栽培概論」

「自然栽培」という言葉を耳にすると
農法のひとつ、やり方だと思っている人が多いと思います。

少なくとも、わたしはそうでした。

今回、高野さんのたっての希望で
「自然栽培概論」の動画収録をしました。

そこで、開口一番、高野さんが仰ったことは

「自然栽培で大切なことは、思想・哲学」であるということ。

「自然栽培」は「仏教思想」と同じである、と。

お坊さんでもある高野さんは仏教思想にももちろん造詣が深く
だからこそ、高野さんの口から発せられたこの言葉は
とても重かったです。

なんで、自然栽培と仏教思想が同じであるのか?!

不思議に思われるかもしれません。

ちょっと話をこじつけすぎなのでは?
と、はじめは思ってしまいました。
あまりにもびっくりしてしまって。

ただ、高野さんの「自然栽培概論」のお話を聞いていく内に
「ああ、本当だ。自然栽培と仏教思想が伝えていること
 示していることは、同じである。」
と、すとんと落ちていきました。

高野さんは木村さんと話をしていて
そこに気がついたそうです。

「自然栽培」をとっても簡単にいってしまうと
農薬や肥料を使わずに、野菜やお米を育てていく農法。

なぜ、そんなことが可能なのか?
本当に可能なのか?

そこを掘り下げていくと、なぜ、仏教思想と同じなのかに
自然に辿り着きます。

虫を駆逐するために、病気にならないために
多くの人たちは、農薬を散布します。
野菜やお米が育つように、良かれと思って。

しかし、そもそもなぜ、野菜に虫がつくのか
の原因について考えたことはあるでしょうか?

虫は、わたしたちにとって害となるものを
わたしたちの代わりに食べてくれている
ということを、知っていましたか?

そもそも、ではなぜ
わたしたちにとって害となる成分ができてしまうのか
野菜が病気になってしまう根本的な原因について
あなたは、考えたことがありますか?

農業に接していない方もいると思うので
自分に置き変えて考えてみてください。

ちょっと熱っぽいなあ、となったらあなたはどうしますか?
解熱剤、風邪薬を飲む方が大半かな。
まあ、そうしたら、すぐに熱は下がりますよね。
だけれども、ちょっと待ってください。
そもそもなぜ、あなたの身体は発熱したのか。

あなたの身体が、通常とは異なる状態になったため
自己治癒するために、発熱したのかもしれません。

自分の力でどうにかしようとしていたのに
薬を身体にいれることで、自己治癒力を弱らせてしまう。

その場しのぎはできるかもしれないけれども
根本的治療にはなっていない。

もちろん、ケースバイケースで
自己治癒云々の場合ではないときは
病院に行ったり薬の力を頼ることも大切ですが。

話を戻すと、人間の身体も野菜やお米が
不調になる、病気にかかる原因は多分一緒。

農薬を撒くことで、土はどんどん死滅していくそうです。
土が死滅するというのは、土中微生物が死滅していくということ。
わたしたちの身体も保存料とかいろんなものがたくさん入った
食べ物を食べていたらどんどん腸内細菌が死滅していく。

野山や川べりに咲く花々や草木たち。
彼らは一体どのように育っていますか?
誰かが農薬や肥料を見えないところで与えているのでしょうか?

「必要なものはすでにある」
と、高野さんは仰います。

「農」も「人生」も。

何かが足りない、という人生においての渇望感
何かを投入しないと野菜やお米は育たないという教え

それは果たして本当なのでしょうか?

そうではないことを
植物たちがいつだって教えてくれています。

今多くのお店で流通している野菜は
時間が経つとどうなっていきますか?
冷蔵庫の中で放置されていた野菜たち
腐って溶けていっていませんか?

野菜だけではありません。
現代人は、生きながらにして腐っている人たちが大半であると
高野さんはばさっと言ってくれました。

今のわたしたちに必要なことは
「できない」ではなく「できる」という概念の切り替え。

できないと思っているからできない。

自然栽培の野菜やお米には
微生物がたくさんついています。

そういう土壌で育っているものたちであるから。

微生物たくさんのものを食すと
わたしたちの身体も微生物がたくさんに。

微生物は、目で見ることができません。

目に見えるものだけを見ていたら
大切なものを見失います。

「目に見える多様性」と「目に見えない多様性」。

今、我々はティッピングポイント、分岐点にいるようです。

技術ではない、思想哲学領域である
高野さんによる「自然栽培概論」は
後日、みらい樹のYouTubeチャンネルにアップします。
■みらい樹 YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/channel/UCEc_IOYjR-3XY-XNNDy-Wjw

菩薩行と利他の心。

自然界はわたしたちにそれを
言葉ではなく、在り方で
常にいつだって示していってくれています。

あとは、あなたがそれに気づけるかどうか。

 

 

2021年4月20日

開星塾ADVANCE 収録

「開星塾ADVANCE」の収録がどうだったのか
をお伝えする前に、ちょっとぼやきを。

「開星塾ADVANCE」の収録に夢源樹店主が
ちょくちょく羽咋に行っているのですよ。
高野さんに会いに行っているのですよ。
しょっちゅう。

いっつも一人高野さん独占、いろいろお聞きしていて
なにそれ、もう、羨ましすぎる!!!

と、夢源樹店主のスケジュールを眺めながら
指を咥えるしかない状況状態だったため
久しぶりに、高野さんに会える
高野さんのお話が聞けると、この日をほんと楽しみにしていたのです!

この日記を読んでくれている方なら
「UFO」や「宇宙人」のことについて
開示、取り上げる、深く知ろうとすると
どういう展開になるか、おわかりかと思いますが
国連の事務局長にまでなった方が
UFO問題について取り扱おうとしたら、即効国連を追われたという
実際の名前を挙げてのお話。

いっつも不思議に思うのですよね。
なんでそこまで「UFO」や「宇宙人」のことを
隠そうとするのか。

我々がパニックを起こさないように
徐々に情報開示していく、といったことは
まあ、理解はできますが
それだけじゃないですよね
金による金と金と金と金により手に入れられる力を
独占したくてしたくてしたいから
何が何でも秘密にしておきたいんですよねーーーーー

「水爆の父」として知られるエドワード・テラー氏は
あるレポートを書いていて
そこに書いてあったことは
「UFOテクノロジーを掌握すると、力を得ることができる」
ことについて。

アメリカ政府に申し上げていたそうです。

また、ナチスドイツといえば、ヒトラーといえば
UFOの研究をしていた人たちで
その頃、いつもヒトラーのそばにいた
天才的な頭脳を持つある二人がいたそうなのです。

この二人は、ナチスドイツの鍵となる二人だったとのこと。

ドイツが敗戦して、ドイツにいた優秀な学者たちは
アメリカとロシアがものの見事にかっさらっていったそうなのですが
その内の一人だけは、生涯ドイツに留まり続けたという。

その人は、ヒトラーが目指した「円盤製造」を
暗に世に知らしめた科学者でもあったそうで。

この時代、核兵器の開発などが盛んに(今もだろうけれども)行われていて
天才的な頭脳を持つ人たちが、軍事に使えるテクノロジー開発の研究に勤しみ勤しみ
という中、そこからこぼれおちる、抜け出せることができる人もいて
核兵器から宇宙人との交信に研究対象を切り替えた博士の話しなどを聞いていると
なんだか、力を持った人たちが、天才的な頭脳を持つ博士たちの才能を
そんなものにしか使っていないのに、腹が立ってきてしまいました。

「力」かあ。
人を狂わせる何かがあるのだろうな。

高野さん、教えてくれました。

「UFO」とか彼らがもつテクノロジーといったもの
わたしたちにはできないから、他のものたちもできない、じゃない。
わたしたちは、彼らのテクノロジーを理解できないだけなのだ、と。

「国家機密」というものが隠せなくなっている「現代」。

「力」を独占しようとしている「今」・「昔」。

もうそういった独りよがり的な
ちんけなものが通用する時代ではない。

地球という小さな惑星が、ひとつになる時。

高野さんが口にする
「開国」ならぬ「開星」。

国とか、人種とか、力とか、自分だけとか
多分、もうそんなことを考えていたら
にっちもさっちもいかなくなっちゃう時代
なのに、力を持っていて
彼らの存在を知っていて
実際にコンタクトできるような人たちは
地球のために手を差し伸べようとする存在を殺しにかかる。

自滅したいのか
どうにかなると思っているのか
頭お花畑なのか
とかいろいろ思っちゃいます。

皆さんも、ぜひ高野さんの「開星塾ADVANCE」動画をご覧になってください。

高野さんだから持ち得る情報、お話
ここに書いたのはほんの一部なので
ぜひ、見知ってほしいです。

■「開星塾ADVANCE」
 https://mugenju.com/content/?id=24351

 

 

 

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