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2021年9月4日

MU Tube 10月号

今週に入って、雨続き。
いろんなことと相まって
皆さま、鬱々した感じになっていませんか?
わたしは鬱々した感じになっております!!!
いや、鬱々した感じしかありません!!!

みたいな状況だったのですが
そんな鬱々とした気分を払拭してくれたMU Tubeでした☆

まずは、お二人によるオープニングトーク。
ちょうど収録した日に
「菅首相自民総裁選に立候補せず
 総裁任期満了に伴い首相退任」のニュースが。
ということで、編集長が永田町ジンクスネタを披露。

編集長による予言発言
これはちょっと面白いですよーーーー。
編集長曰く、この永田町ジンクス
「これほどちゃんとしたものはない」
と口にするほどのものなのです。

お二人によるオープニング、これだけでは終わらず(笑)
編集長が、「神様ありがとーーーーー」
と思わず、周囲のことなど一切気にせず関係なく
大声で叫んでしまった
今年の夏の思い出メモリーをお話してくれました。

今回のオープニングトーク
多分、前編後編になる可能性大です。
そのくらい、盛り上がっちゃいました!

編集長のmi-coさんによるよもやま話
なかなか聞けない、お二人のプライベートトークなので
楽しみにしていてください~。

10月号の「月刊ムー」もいつものように
読みごたえたっぷり、見どころたくさん。
の中で、個人的に一番興味をもってしまったのは「ダウジング」。

ダウジングの世界って奥が深そう。

だって、今は禁止されているようですが
日本の○○って…
ていうことなどをちらっとお話してくれたのですが
そのちらっとした内容だけでも
「むむむ、これは侮れん!!!」
と、なっちゃうくらいのもの。

まずは、木の枝でダウジングしてみようかなあ。
というか、堤氏のお話聞きたい…。

その他にも、魔術師たちが作った国のことについてや
ムーをブラックホールに放り込むとどうなるのか?
といったことなど
一度聞いただけでは、理解できないことなど
もりもりの内容でした。

この写真からもわかるように
もうね、今回、mi-coさんが何度大爆笑したことか。

ムー的知識欲が満たされることはもちろんですが
おもしろさも半端なしでした。

とある私物を編集長もってきてくれまして
そちらもご披露。

これもムーの記事と関係あるのです!

質問コーナーでは、編集長的
日本経済起死回生法をお話してくれました。

名付けて「MMT(ムームーティー)」。

編集長のお話聞いていたら
おお、なるほど、その手があったのか
やっぱりそれしかないのか
となりつつ
いっそのこと、編集長、選挙出たら?
むしろ出てほしーとなりました。

だって、高野誠鮮さんとかが起ち上げた「UFO党」が
我らにはあるじゃないですか。

今こそ、この「UFO党」復活のときでは!!!

なんて話にもなりつつ
笑い話ではなく、本当に今そのときなのでは
なんてこともちらりと頭をよぎりつつ。

最後の締めは、コージコーナーにて
今月のMU Tubeの収録も無事終了。

天候も社会情勢も鬱々することしかないような今ですが
編集長とmi-coさんの底抜けの明るさと
ムー的なものに触れまくって
元気補充充電「MU Tube」を見てしてくださいね☆

 

 

 

2021年8月11日

☆*゚♪゚*☆オカルト女子会 第六十九夜☆*゚♪゚*☆

夏真っ盛りで、超暑暑日だったというのに
なぜか揃いも揃って、涼しさとは真逆な黒色コーデだった
オカルト女子会六十九夜(笑)。

オカルト女子会冒頭でお話しましたが
佐伯さんのイベントなどでいつもお世話になっている
埼玉福興さんが栽培している玉ねぎと
ミートボールで有名なイシイさんがコラボして
ハンバーグを作りました。

すごいなあ、埼玉福興さん!

このハンバーグベルクというスーパーで販売中。
北関東ではメジャーなスーパーなので
もしお近くにベルクがある方は
ぜひぜひチェックしてみてください☆

政清さん、mi-coさん大絶賛していたこのハンバーグ。
オカルト女子会始まる前から
あたためたハンバーグのにおいが部屋中に充満していて
「今、わたしわんこの気分なの」
と、いきなり政清さんが口にし始めて
「え、なにを言い出しているのだろうか、政清さんは…」
と、一瞬ぽかんとなってしまったのですが
「お肉大好きだから、早く食べたくて仕方がないの。
 なのに食べられなくて、今、おあずけさせられている気分」
なんですって。
なんだ、このかわいい発言!!!

ちょっとかなり胸きゅんしちゃいました。
もう、始まる前から食べちゃっていいよ
食べちゃってくださいって
思わず口にしたくなっちゃいましたよ。

mi-coさんが、ぶどうとパウンドケーキを持ってきてくれて
オカルト女子会始まる前から
すでに女子会が始まっちゃっていて
開始五分前くらいになって
ようやく、準備開始するというまったり具合。

政清さんが奈良に行った時のお話や
ハンダ王子のオカルトネタ引き寄せ感半端ない話
あとは何を話していたのだっけ…
まあ、いろんな話を次から次へとしていたので
涼しいお部屋で、よかったら見てみてください~↓↓↓
■オカルト女子会
 https://www.youtube.com/watch?v=0k_7W_X319k

オカルト女子会終了後
ハンバーグをもぐもぐ食べながら
引き続きのトークが展開されていたのだけれども

政清さんの悩ましい悩みに大爆笑。
笑っちゃだめだと思いつつも。
なんかほんとなんでしょう。
政清さんてかわいらしい方!

そしてmi-coさんの爆笑具合がまた最高にいい!

美味しいもの食べて、好きな話をして
笑いに笑うのは最高に楽しいですね☆

次回は、羽咋イベント終了後のオカルト女子会となります。
いろんなお土産話盛沢山に多分なると思うので
次回も楽しみにしていていください~☆

■オカルト女子会七十夜
  https://www.facebook.com/events/909448366325639/?ref=newsfeed
 2021年9月14日(火)20時から

2021年8月8日

MU Tube9月号

「月刊ムー」始まって以来らしい
「月刊ムー」の発売日が早まったという
2021年9月号の「月刊ムー」。

前代未聞のことが起こってしまった理由って
オリンピックだけのことなのだろうか…
と思わずにいられないです。

ということで、無集客収録でしたが
8月6日、「月刊ムー」発売日に収録をしたMU Tube。

出来上がりほやほやの「月刊ムー」とともに。

 

真実を語る紙媒体コラボTシャツを着用しているmi-coさん。

ちなみに、編集長は今までいろんなコラボ商品ありましたが
初めて、着用するのをためらってしまったという。
編集長にそんな気持ちにさせてしまうなんて
さすがだわ。
ある意味、一線を画している素晴らしいTシャツwww。

オリンピックの話題からかるーく始まって
今月の「月刊ムー」の内容に触れていったのですが
UFO、UAPのことについての記事では
「ファンタジーやフィクションではない、現実問題」
というお言葉が、編集長の口から!

UFO、UAPの存在をアメリカが認めたということが意味することは
ペンタゴンが腹をくくった?!
エイリアンと全面戦争の決意表明??!

ほんと、SF、ファンタジー、フィクションで楽しんでいた世界が
リアルになっちゃうのか
えーーーー、なってほしくないなあ
と、思いつつも
実際にどうなっちゃうのか気になりつつ
という切なく揺れる心持ちになってしまいます。

あとは、ペルーでは常識だけれども
なぜか日本に入ってくると都市伝説になっちゃうことが。

なんで日本て、幻想にもっていっちゃうのだろう
他の国では常識として伝えられていることが

むしろ日本人としてとても誇らしい、うれしいことであろうに

という記事もありました!

今回最後に取り上げた記事は、編集長大絶賛の記事。
もう、これから大ブレイク間違いなし!
と豪語してましたね。

ぜひ、火が付く前に、ムーを読んで、MU Tubeを見て
ブレイクしちゃう前に、体験しちゃってください~☆

そんなこんなの今回のMU Tubeだったのですが
体調が絶不調で、いつも前のめりで聞くはずの内容が
ちっとも心に響いてこない。

健全な肉体に健全な精神は宿る
ではないですが
健全な肉体が保持されてこそ
ムー的なことを思う存分楽しめるだ!
ということを痛感しました。

健康ってほんと大切ですね…

皆様、ムー的なこと思う存分楽しむために
ぜひ健康第一で(笑) 

そうそう、この記事
以前、夢源樹でお二人の対談イベントを開催したときに
ムーのライターの方も来ていて
そのときのお話などもかなりふんだんに盛り込まれていました!

お二人の対談動画は、こちらで見ることができます↓↓↓
■開星塾 -ADVANCE- 特別対談vol.1 高野誠鮮×池田整治 ダイジェスト
 https://www.youtube.com/watch?v=gbcwEx9nPi4

※本編フルバージョンは、開星塾 -ADVANCE- にてご覧いただけます。
■開星塾 -ADVANCE-
 https://mugenju.com/content/?id=24351

 

 

 

2021年8月3日

ムー民倶楽部 MIB Act.26 収録

本日も晴天なり(^○^)

ムー民倶楽部収録の部室は温度も内容もホットホット!
ACT26を迎え、いつしか定番となった部長の数字のお題。
自ら首をしめてるのでは!?と言いつつも部長!めっちゃ面白いっす!ww

へーへーへーの連続でした♪
いいなぁ~26日生まれの人は\(😊)/
8の意味とは!?おっとここまでだ!w

なんと有難い事にMIBを愛する幽霊部員の方から素敵なプレゼント頂いちゃいましたよ☆(≧∀≦)


駅の看板風MIBすごない!?感動♥️
どうもありがとうございます!
部長もお気に入りのご様子(^ω^)
D-CAN SHOPって所でオーダー出来るのかな?私もゲットしてお部屋に飾りたい~
だって電気も点くのよ♪凝ってる!

さぁムー民電車に飛び乗ってGO!GO!
本日のメインテーマは『BBL』についてだったのですが、
フリーメイソンはそこまで○○が好きだったとはね!!

え?BBLってなんの略かって??
私もさーっぱり解らず、部長にベーコンベーコンレタスバーガーですかー?
とか聞いちゃって呆れられてたのですが正解は『バベル』なんですって~

有名なバベルの塔が今よみがえる意味とは???

そしてそして、幽霊部員みんなの憩いの広場MI6(エムーアイシックス)ではまたまた夏と言えばの怪談ネタがやってきたのですよ~
怪談と言えばもちろん怪談蒐集家 西浦和也さん。。。
なんと!先月の怖い話の収録でまたまた幽霊の声が入り込んじゃってるんですよー!!!!
きゃーーーー聞きたくないー!!!
けど聞きました。。。(´゚ω゚`)
いやいや、怖すぎるわ!!!!!

ヒヤッと収録を終えて何事も無く帰宅。
塩で清めながら日記を書いております(笑)
無事に皆様の元へ届きますようにwwww

今回もネタ盛りだくさんのムー民倶楽部MIBとなっております。
ぜひ本編をご覧くださいね(^○^)

HumanCube mi-co

2021年8月3日

佐伯康人の「やっちゃれファーム」in北海道

こんがり灼けに灼けてきた北海道行脚。
北海道といえば、夏でも涼しくて~避暑地に最適☆
なんていう幻想を思いっきりぶち壊してくれましたぞ。

北海道に住んでいる人たちもびっくりするくらい
今年の夏は異常気象のようです。

暑いのはもちろん、ちっとも雨が降らない、という…。

そんな都内と暑さ変わらないんじゃないの?!
くらいの北海道にて、佐伯康人さんの
「やっちゃれファーム」を開催してきました。

今回の「やっちゃれファーム」は、「自然栽培パーティー」が
「ベリーベリーファーム上田」さんのところで毎年開催している
「ブルーベリー収穫大作戦」にジョイン!

佐伯さんの大ファンだという彼↑

北海道在住の方だけでなく、都内や中部地方からなど
全国から、イベントに参加してくれました。

皆さん、フットワークほんと軽い!

二時間くらい、黙々とブルーベリー摘み。
最後に、計量して、お土産にブルーベリーももらえちゃうという。
ブルーベリー摘みながら、ぱくぱく食べちゃって
手がとまらないくらい、ブルーベリーが甘いのです。

ブルーベリーってこんなに甘かったんだ!
すっぱいイメージしかなかったので、びっくり。

こんな感じで、お土産としてブルーベリーをもらった後は!

みんなでランチ☆

「農村公園 フルーツパークにき」内にあるベリーベリーカフェは
ブルーベリー摘みをした、ベリーベリーファーム上田さんが経営しているところ。

町とタッグを組んで、農業での多角経営をされていてほんとすごいです。

スパイスから作るカレーや、野菜を使ったサイドディッシュなど
手作りにこだわったランチビュッフェ!

みんなでもりもり食べて、イベント終了!

のはずだったのですが…

上田さんが栽培しているブドウ畑、ワイナリーにも行けることに!!!

ワイン用のブドウを育てるのに7年ほどかかったとのこと。

小高い丘の斜面にあるブドウ畑は
日本とは思えない風景。

その先には海も見えるのです。

ほんと、たまたまの偶然だったのですが
北海道で自然栽培をしていたりする中心人物が
なぜか、この日集結していて
その面々と、上田さんのブドウ畑、ワイナリーを巡ったのですが
皆さんの自然栽培にかける情熱が
かっこよかった!!!

なんだろうなあ。
もう淡々とやることやっている。
たぎるような熱情。
本気で日本の農業変えようとしている人たち。

みんなね、辛気臭くないのですよ
憂うことなく、やることやっていて
北海道で自然栽培している人たちの横のつながり
いい感じの連携がとれていて

佐伯さんが、ブドウ畑を眺めながら
「夢があるよね」
って、何度も口にしていました。

うん、夢がある。
ここには夢がある。

ぽそぽそっと佐伯さんが話してくれた
これから先、佐伯さんが自分の人生かけてやっていくこと。
その決意の本気度加減に触れました。

夢を描き、夢を共有し、夢が共鳴し、それを現実に。

佐伯さんによる「やっちゃれファーム」は
10月からまた埼玉の方で開催していきます。

最終週の土曜日に開催。
どんなことをするかについてなどは
確定次第、みらい樹ホームページにアップしていきますので
今しばらくお待ちください。

まずはできるところから
わたしたちと一緒に、自然栽培に触れていきませんか?

■みらい樹
 https://mirai-ju.com/

 

2021年8月2日

ロミオ・ロドリゲスJrの実戦型メンタリズム・ワークショップ「対人コミュニケーションの心理術①」1回目

普通の話をするとは思っていませんでしたが
ある程度の心づもりと斜めに見る感じのスタンスで臨みましたが
すべてにおいて、想像を超えた内容だった
ロミオさんのワークショップ。

コミュニケーションに焦点を当てた、今回のワークショップだったのですが
コミュニケーションをする上で、何が大切だと思いますか?

メンタリズムを駆使した、技であったりテクニック
相手の言動から、相手の心を読み解くこと
などを連想しませんか?

わたしはそういったことが、今回のワークショップでは展開されると思っていました。
思っていたのですが、違かったのですよ。

「えー、じゃあ、一体どんなことをしたの?」
となりますよね。

コミュニケーションをとるうえで、何より大切になってくるのは「自分」。

自分が整っていないと
相手から受け取るものもねじ曲がってしまう。
テクニック云々の前に、まず大切なことは、そこ。

自分がどんな状態であるか
自分がそもそもどういったタイプであるのか

今回は、そこにぐぐっと焦点を当てていきました。

コミュニケーションをとる上でも
ストレスがあるかないかって相当に重要なポイントなようで
まずは、自分のストレス度チェックから。

って、今回、ワークショップに参加された方々
ちょっとびっくりするくらいの楽観的、ポジティブシンキングな方々ばかり。

わたしも自分のストレス度をはかってみたのですが
参加者の方々のあまりのストレスのなさ具合に衝撃。
わたし、どれだけストレスためているんだろう…
って、もう、なんかびっくりしちゃいました。

ストレスがあると認知にゆがみが出てきてしまうので
まずは自分がどれだけストレスを抱えているかを知り
知ったうえで、ストレスを解消していく方法を教えてくれました。

ストレスの次は、認知について。

人の行動というのは
何かしらの出来事が起こり、出来事が起こったときに思考が働き
そのあとに感情が動き、行動となって現れる
という流れになるそうで
この中で、自分で変えることができるのはどこだかわかりますか?

出来事は変えられませんよね
行動は結果ですからこれも違いますよね
感情も、わきあがってくるものですから…
ということで、わたしたちが何を変えることが大切なのかというと
思考、になってくるのです。

ストレスのところでも書きましたが
ストレスを抱えていると、認知に歪みが出てきてしまう
ストレスがあればあるほど、マイナスに傾いてしまい
どんなことも悲観的、ネガティブに捉えがちになり
自分から発するものはどうしてもマイナスなものになってしまう、そうなのです。

なので、ストレスをできるだけ取り除き
その状態で、思考、認知を変えていくと
おのずとコミュニケーションがうまくいきやすくなるそうなのです。

その次にお話してくださったことは
ストレスとはまた違う、もやもやとした感情について。

このもやもやはフェルトセンスと呼ばれるもののようで
このフェルトセンスと向き合うことは
スピリチュアルな世界では守護霊と繋がる、話す
みたいなテクニック、方法と同じらしいのですよ。
ほえーーーーー、すごい。

ロミオさんが終始一貫として言い続けていたことは
「戦略的に分析」
「戦略的に考える」
ということ。

徹底的に自分と向き合い自分を知り
ストレスやもやっとしたものを
その場でどんどん解消、クリアにしていき
自分をストレスフリー、フェルトセンスのない状態にしておくことが
コミュニケーションをとる上で、とても重要なのだということがよくわかりました。

自分がフラットな状態でないのに
テクニックだけを駆使しても何の意味もない。

少しくらいの効果効用はあるかもしれませんが
そういったことを学ぶ前に
大切なことを、今回のワークショップでは
実践を交えながらお話してくださいました。

ロミオさんのお話は、ふわっとしたところがなく
どこまでも実践的且現実的。

あいまいとされているものを
いかに明確にしていくか
そうすることの大切さを教えていただきました。

まあ、ある意味、ハードといえばハードですが
慣れてしまえば、身につけてしまえば
自分の一時の感情に振り回されることなく
長引かせることもなくなるので
これは、身につけておいた方がいい事柄だと。

わたしみたいな論理的思考が乏しく
あいまいなものをあいまいなままに放置しているような人間は特に。
だから、ストレス解消できなく
もやもやがどんどん肥大していくのだろう…

下手な心理学やメンタル系のものを学ぶくらいなら
ロミオさんのワークショップ受けた方がいいですよ。

ここまで、しっくりきたお話、なかったですもん、本当に。

夢源樹店主に
「渋ちゃんは、絶対に受けた方がいいものだよね」
と言われたくらい(笑)。

ロミオさんと会うと、お話すると
それだけで安心感、ほどける感じになるのです。

それが何なのかが今までわからなかったのですが
今回のロミオさんのワークショップでのお話を聞いて
謎が解けました。

ロミオさんは常に、ストレスがない状態であるから
相手に威圧感、ストレスを与えない。
むしろ相手に癒しを与えている。
本当にそういうものらしいのです。

ストレスがある状態が、どれだけ周囲に害をばらまいているのか
もう、ほんと耳が痛いほど、よーーーーくわかりました。
人間関係、コミュニケーションが長けている人を思い浮かべると
みんな、特別面白いことをしているわけではないのに
ついつい一緒にいたくなる人たちばかり。
それは居心地のよさ、なんでしょうね。

そういった状態に自分をもっていった上で
ようやくここでテクニックを駆使。

ということで、次回は、いよいよ「会話術」!

参加者の方々には、ロミオさんからの宿題を一か月にわたって行っていただきます。
参加者の皆様が、一体どのような変化を遂げているのか
今から楽しみです~☆

ちなみに、このワークショップの内容は
後日、動画販売いたします。

ロミオさん、わかりやすく楽しく面白くお話してくださるので
するするするっと聞けてしまいますが
お話してくださっている内容
なかなか知ることのできない、真髄中の真髄の内容です。

心理学とかそういったことを学んできている人たちが聞いたら
ちょっとびっくりしちゃうような内容かと。

だって、わかりやすく本質ずばっと話しちゃっているんですもーーーーん。

また、今回ワークショップを開催して
この内容でロミオさんのイベントを開催したい!!!
というものも生まれてきてしまいました。

あのですね、予想や想像を見事なまでに裏切ってくれるロミオさん。
ほんと、すごいです。
すごかったです。

何より、ロミオさんのお話を聞いて
ロミオさんに教えてもらったことを実践したら
ずいぶんと楽に生きられるようになり
今まで抱えてきた悩みがクリアになるのだろうなあ
という気持ちに。

ということなので、今回、ロミオさんに教えてもらったこと
わたしも粛々と実践していきたいと思います!

2021年7月18日

「月刊 怖イ話」8月号、9月号収録

「怪談が美味しい季節になってきましたね」
と、保志乃さんが口に。

な、なるほど、怪談の季節といえば季節ですが
それを「美味しい季節」と言うのですね!

と、すごい衝撃を受けました。

さすが、怖い話好きの保志乃さん。
口にする言葉が違いすぎる!

この顔で言われるから、余計に凄み、あるじゃないですか。
きれいな顔して、そういうこと言うから。

収録前の打ち合わせの時に
保志乃さんが復帰(という表現はちょっと違うかもですが…)
祝いということで
また、いろんなこと実証実験してもらいましょう
なんて話になって
西浦和也さんが、ものすごいジャブ打ってきて
普通だったら、「いや、それ丁重にお断りします」
的な案件なのに、にこやかに笑われていました…。

一体、西浦和也さんがどんな提案をし

保志乃さんがチャレンジしていくのか
これからの「月刊怖イ話」の展開、楽しみにしていてください。

芸人さんとかでもないのに
身体そこまで張らなくていいのに
と思うのはいらぬ心配ってやつなんでしょうね…(笑)

今回の「月刊怖イ話」は、西浦和也さんの怖い話のジャンルとしては珍しい
「色」系のもの。

その話を聞いた保志乃さんは
数少ない怖い経験体験を、お話してくれました。
保志乃さんの色情経験談。
最後は保志乃さん、きれて終わってましたが
そこ、きれるとこ?!
それ、違いません?
ほっとするところでは??!
と、思ってしまいましたが、なんか面白かったです。

九州にあるまじでやばい事故物件の話もしていたのですが
事故物件ってあるようでないもので
わたしたちが想像するようなものってなかなかないらしいです。

それだけでなく
事故物件よりもさらに上をいく
募集停止物件というのがあるのご存知でしたか?

わたしは知りませんでしたよ。
人、いれちゃいけない物件があるらしいです。
それ、西浦和也さん、借りたいみたいな話していて…。

ただ、そういった物件、西浦和也さん
こういうことやっている人だって知れ渡っているから
ブラックリストにのっていて借りられないって
嘆いてましたが、借りられなくていいじゃないですか(笑)

まあ、ある意味、こういったお仕事している人だから
名誉、みたいなものなのか、と
納得しようと思いつつも…

そこからお話が展開されていったのですが
都内にある、あるやばいところ、場所
それは若い人たちが口にしている
都市伝説的な感じではなく
それを口にするのは、お年寄りの方々という。

だからこその説得力が半端ない
っていう場所に
「保志乃さん、行ってみない?」
と、誘ってましたよ!!!

8月号の特典映像は、あのムーが謝罪したという事件を巻き起こした
あのことについてのお話。

皆さん、ご存知かと思いますが
西浦和也さん、渦中の人ですからね。

気になっていたそこんところのお話を
とくとお話してくださいました。

幽霊とかそういったことではない
違う怖さのあるお話でした。

9月号の特典映像は、保志乃さんの
「怖いかもしれないお話」。

夏の季節にあわせてセレクトしてくれたお話は
次元、時間を超えたお話で
なんだか映画になりそうなお話だなあって
聞きながら思ってしまうよな
素敵なお話でもありました!

とりあえず、これから蚊が出てくる季節で
夜とか、蚊の音に悩まされると思いますが
そのとき、蚊のあのぷーーーーーんという
高い音ではなく、低い音に聞こえないかどうか
この夏は気にしてください。

低い音、聞こえちゃったときは…
ですから、らしいから。

■「月刊怖イ話」
 https://mugenju.com/contents/?id=4169

 

 

2021年7月22日

小原田さんのところへ行く!の巻

これから必要視される場の条件は
「安心・安全の場である」、ということが書かれている本を
ほんの少し前に読みました。

これまでの人類社会は
「怖れと不安」を刺激し、頑張らせるというものがベースの社会を営み
「安心できない、安全でもない場」を作ることにより
人々を奮い立たせ、頑張らせ、能力をのばしたことで
文明は発展し、経済は驚異的に伸びることができた、と。

しかし、今、それが大きく変わろうとしているらしいのです。

一体、これからどのようにわたしたちは変わろうとしているのか
ですが、能力や行動が重んじられる社会から
人間の在り方が問われる時代になるそうです。

変わろうとしている今、必要になってくるのが
「安心・安全の場」である、と。

なんとなくそのことがまだ頭に残っている中
女性として、仕事の上でも尊敬をしている細江さんから
「小原田さんが山梨の方に移住されたのだけれども
 もしよかったら一緒に行きませんか?」
というお誘いを受けて、小原田さんのお宅に遊びに行ってきました!

小原田泰久さんは、「癒し」の世界を約30年取材してきたジャーナリスト。
という説明ではおさまりきらないのですが
簡単にいうとそれでいいのかな…。

初めてお会いしたのは、りんごの木村さんのところに行った時。
木村さんをはじめ、代替療法、自然栽培、農業、スピリチュアルな世界など
わたしが興味のある分野の先生方の本などを数多く執筆している
憧れの方なのであります。

なので、一体どんなお話が聞けるのかな
お会いした時に何をお話すればいいのかな
どんな感じでいればいいのだろうか
と、行きの車中で、誘ってくれた細江さんと夢源樹店主が
盛りに盛り上がっている中、後部座席で一人ずっとドキドキ緊張していました(笑)。

盛りに盛り上がっている二人の会話を聞いていると
小原田泰久さんの奥様、小原田弘美さんはヒーラーであるらしく
しかも、いろんな能力があるという人たちを見尽している細江さんが
大大大絶賛するほどの人で
さらに緊張感が高まる、という…。

到着したそこは、富士山が真正面に見えるところにある場所で
人がたてる物音がしない
人よりも自然の分量の方が多い場所。

車外に出て、その空気感に包まれて
緊張感が高まっていた心身がほろっと少しほどけ
出迎えてくれた小原田さんの、気さくな感じにさらにほどけ
お茶を飲みながら、お昼が出来上がるまでの時間
何を話そうか、そもそもわたしたちはここに何をしに来たのだろうか
などとぐるぐるせわしなく頭の中を駆け巡っていたことが
いつの間にか忘れているほど
小原田さんのお話に惹きこまれていました。

小原田さんが何を話してくれたのか、ですが
正直、あんまり覚えていないです。

自然栽培のこととか、わたしたちの活動のこととか
そんなことを話していたような気はするのですが
話していた内容よりも
写真からも伝わるかもしれませんが
田舎のおじいちゃん家に来た感、半端なし。

「ただいまー、疲れたー。
 やっぱ田舎はいいねえ、落ち着くねえ、空気が違うねえ」
なんていいながら畳の上に寝そべってだらだら。
(実際は寝そべってはいませんが…)
気持ちの雰囲気的にはそんな感じで
そのくらいリラックスできてしまう空間。

今まで農業をしたことのなかった小原田さんが
山梨に移住して始めた桃の自然栽培。

初めての挑戦だというのに、見事に実り
落ちてしまった桃で作った桃ジャムを食べさせてもらったり

奥様とお嬢様お手製のお昼をみんなで食べたり

食後には桃が出てきたのですが
なんと皮付きのまま!

生まれて初めて皮ごと桃を食べたのですが
皮ごと桃、ありじゃん。
というかその方が美味しい!!!
と、衝撃。

お腹いっぱいになった後は
小原田さんのところにはやぎが4頭いるので
やぎたちのところへ。

自然と調和した農に触れることで、「自然な自分」を取り戻す
アグリセラピーというものがあるらしいのですが
やぎと一緒にいるだけでもいいよーーー
男性がはまる
と、やぎたちのところに行く前に、小原田さんが仰っていたのですが
「やぎ見て、触れるだけで、そんな、ねえ。」
なんて内心思っていましたが
そんなこと思ってしまってごめんなさい!!!!
仰る通りでした。

いろんな動物いますが
やぎって、近づいていっても拒絶しないんですよ。
普通に触らせてくれて。

受け止められている感
拒絶されない感
半端なし。

とはいいつつも彼らも彼らで好きなようにしていて
拒絶せずに受け入れる
だけれども、相手に合わせるだけでなく
自分も自分で好きなようにしている
この絶妙なバランス。

やぎ、侮りがたし。

そのあとは、プロの和菓子職人さんから
おはぎの作り方を教えてもらいました!

みんなで作ったおはぎを
お昼を食べた後にもかかわらず
普通のと、きなこ、ごまバージョンの3つを食べるという…(笑)。

それだけでなく、ずっとずっと気になっていた
小原田弘美さんによるオーラヒーリングまで!

さすがにね、周りに人が何人もいたし
上司である店主もいるし、で、ぐっとこらえましたが
やばかったなあ
弘美さんと二人きりだったら号泣していたと思う。

冒頭で書いた本に
「鎧を脱ぎ、情動の蓋を開け、ひた隠しにしてきたどろどろと汚い自分
 弱い自分、みっともない自分の本性をさらす。
 これは、とても怖いことであり
 ちょっとでも他人から批判や攻撃がきたらできなくなる。
 安心・安全の場があったとしても
 最初から鎧を脱げる人はいません。
 少しその場に慣れた人が、どろどろと汚い自分、弱い自分
 みっともない自分を平気でさらし
 それでも受け入れられているのを目撃し
 ここではこれが許されるのだ
 ということを心の底から実感して、少しずつ自分を縛っていた縄をほどいていく」
ということが書かれていました。

小原田さんたちのところは、どんなところかというと
わたしにとっては、そういう場。

ヤギに触れることができたり
自然に触れたり、近くにはいろんなすばらしい場所がたくさんあるそうなので
そういったところに足を運んだり
和菓子を習ったり、体験、経験できることはたくさんあります!

それだけでも、十分に楽しく、おすすめなのですが
そんなことをしながら、いつの間にかに起こっている自分の中の変化。

ちなみに帰りの車中で、この日のことを店主といろいろ話をしながらも
わたしの話にも。

実はここ最近、店主と話すことがしんどい…
となっていて
なんでそんなことになっているのかというと
わたしが今まで直視せずに伏せてきていたところ
遠慮お構いなしにがんがん突き付けてくるのですよ。

ただ、それは嫌がらせとかではなくて
わたしのことを考えた上で
ここはこうしていった方がいいという指摘で。

わたしがしんどい以上に、店主の方がしんどいだろうに
今まで多くの人たちが、向き合おうとして
向き合い放棄していた事柄なのでwww。

普通、仕事上で、やることやってくれていたら
それでいいとなる人たちがほとんどなのに
ここまで向き合ってくれる上司に出会えたことに本当に感謝です。

といいつつも、超現実的な人なので
逃げ出したい!!!
となるくらい強制的感半端ないのですが
そのくらいしないと、また適当にやりすごしちゃう性格だから
そのくらいがちょうどいいのかもです…。

今回は、日帰りでばたばたばたっと行って帰ってきたのですが
小原田さんご夫妻の在り方、考え方には共鳴することばかりで
何よりお人柄に惚れこんでしまいました。

ああ、こんな人たちがこの世界社会でも生きているんだって。

多くの人たちが、小原田さんたちのところに集まってくる秘密が
接してよくわかりました。

「アグリヒーリング ヤギーずビレッジ」という名前で
活動をされていますので
ぜひ、皆さま、遊びに行ってみてください。
ほんと、おすすめです。

和菓子の教室やお話会が毎月開催されていたり
そういったイベントがないときでも
遊びに行ってもOKですので。

都内からも1時間から2時間くらいで行ける場所です~☆

気になった方は弘美さんにご連絡ください!
■小原田弘美さん 090-6653-7902

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年7月14日

☆*゚♪゚*☆オカルト女子会 第六十八夜☆*゚♪゚*☆

今回のオカルト女子会は、MU Tubeの収録のときに
mi-coさんが浴衣で登場していて
その姿に、「いいですねーーーー」
と、しみじみしていたら
「今度のオカルト女子会も、浴衣着ない?」
というmi-coさんの提案があって実現!

今年も夏祭りとか開催されないっぽいですし
浴衣を着る機会なさそうですし
季節を感じる瞬間がことごどく減っている今だからこそ!
の、さすがのmi-coさん発案。

ちなみに、わたしはmi-coさんが持っている浴衣を貸してもらっちゃいました。

それにしても、mi-coさん、どんだけ浴衣持っているんだろう
色とりどりの浴衣がいっぱいあって
どれを着ようか迷うという幸せ悩みタイムを過ごしつつ
レッツチャレンジ、インターネットで浴衣の着方を見ながら
一人で着ようと試みていたら
政清さんが、あまりにも、な感じに
優しいサポートの手を差し出してくれました。
というか、政清さんに着せてもらいました。

mi-coさんに浴衣を借りて
政清さんに着付けてもらって

お二人は自前の浴衣を自分でさらっと着ているというのに

なんだ、この歴然とした差は!!!

美しいです、お二人とも。

今回は、浴衣を着ることに四苦八苦で
写真を撮る余裕があまりなかったので
お写真少なめです。

艶やかな浴衣姿をここぞとばかりに
たくさんアップしたいのに。

前回大好評だった、mi-coさんによる書籍解説。
今回は、こちらの本↓↓↓

漢字から読み解けるUFO情報!
面白すぎる観点でした。

5月のオカルト女子会に出演してくれた八重ちゃんから
自然栽培の夏野菜が送られてきました!
オカルト女子会の皆さんに、って。

お野菜をみんなでわけあいつつ
7月22日~25日に開催する「プロレスと福祉」のイベントの案内も。

22日に八重ちゃんとわたしは行ってきます~☆
■イベント詳細はこちら↓↓↓
 https://www.facebook.com/events/939563596822780/?ref=newsfeed

ちなみに、この日のオカルト女子会が終わったあと
政清さんはオカルト女子会でも話をしていた
出雲大神宮に向かいました。

タフすぎる!!!

そうそう、オカルト女子会の日
実はわたしの誕生日で、まさかのみんなからの誕生日プレゼントが。

誰にも明かしていなかったのに
どこから漏れたのだろうか…
と思いつつも、みんなからのサプライズ嬉しかったです。
ありがとうございます!

ちなみに誕生日がオカルト記念日だったとは…

そんなこんなで今回のオカルト女子会も
あっという間に過ぎていきました~。

次回のオカルト女子会は、8月10日です☆

まだ、今回のオカルト女子会を見ていない方は
UFOのこととか、いろいろ話しているので
見てみてください~!
■オカルト女子会
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLZXhpAwQs41iZLVQLyKxLbooZyamZR6YU

■次回のオカルト女子会
 https://www.facebook.com/events/215174980478777/?ref=newsfeed

2021年7月11日

「月刊保江邦夫」8、9月号収録

「情報」を「情報」として摂取する
だけで終わらせてしまうことは卒業しないと
ということを強く思わせてくれた、今回の「月刊保江邦夫」公開収録。

「情報」だけであっても
保江先生だからこそ知り得ている数々のことで
それだけでもものすごいもので
そこだけに焦点をあてて書き連ねることもできるけれども
保江先生が話してくれたことを入口、きっかけにして
深くそれを取り込んでいかないともったいなさすぎる。

表面的なことだけをさらっても
もっともっと他に他に新たなことを
だけで、人生終わっちゃうと思わせるくらい
幾層ものレイヤー、含みのあるお話でした。

一体どんなことを話してくれたのかを
まずお伝えすると、少し前に高野誠鮮さんと対談したときのお話
そこから、UFOなどのことについてから
自衛隊、原発の話が8月号。

9月号は7月末に発売される保江先生の新刊について。
新刊は、がんの専門医ががんにかかった医師の方との対談本。

わたしが勝手に感じたことですが
そういった具体的なことを話しつつ
保江先生がわたしたちに伝えたかったことは
「どう生きるか」についてなのではないか、と。

世間に流布している情報、ニュース
それらを表面的に捉えるのではなく
それらは媒介であり
それらは入口であり
己と向き合うきっかけなのでは、と。

「コロナ」のことなんていい象徴。

わたしたちの意識が変わる
わたしたちの意識が変容できる
そんなタイミングにわたしたちは居合わせていて
むしろそれをしに、選択して生まれてきているのではなかろうか。

宇宙人と交信をした人の話を聞いたとき
それを確信しましたもん。

またもや緊急事態宣言発令、となりましたが
ここ数年、わたしたち、知らず知らずのうちに
どんなものが澱となって溜まっているか、わかりますか?
その澱がわたしたちにどんな作用をもたらしているか、気づいていますか?

そのことを、がんになったにも関わらず
がんを消してしまった人たちの体験談
がんの方々だけが宿泊できる施設がどのようなことをしているのか
そのお話をしてくださったとき、はっとしました。
そこはなとなく感じていたことが
やはり、そうだったのか、と。

Q&Aのコーナーは、どれも公にしちゃうと不味いのでは??!
という内容連発すぎて
使える質問があるのか?!
と心配してしまうくらいの内容ばかり…。

最後の締めで、保江先生がお話したことは

自分で考える
それが間違っていてもいい
自分で考えて、行動すること
それが今からすぐにできる地球防衛法

物理の実験で失敗をすること
それは失敗ではない
それもうまくいっている
後世の人に、それは間違いであることを
示せているわけであるから

わたしたちはひどく極端に
間違えること、失敗することを恐れていて
それをしないための行動、考えを常にしていて
まあ、それは教育そのものがそういったものであるから
そういう在り方であることをまず知り、受け止め
失敗すること、失敗を恐れて何もしないことこそ
一番恐れないといけないことであることに
書き換えていかないと…

がんを克服できた人たちの共通項は
いつかしたいと思っていたこと
やりたいと思っていたこと
できないかもしれないけれども
将来に備えて
の気持ちを捨てて
どうせ余命あといくばくもないのだからと
思い残すことがないように
やりたいことをやりつくしたから
がんを克服できたとお話してくださいました。

がんになる前に、ならなくても
わたしたち、もう、そういう境地で生きていいんじゃないのでしょうか。

というか、そうしないと
多分、この先、めためたになっていきますよね
今の社会世界情勢を見渡していると。

あなたが楽しいと思う瞬間はいつですか?
いつかできたらなあと思っていることはありますか?
どんなとき、気持ちがほっとしますか?

なんのルールも縛りもなく
やりたいことができるとしたら
あなたは何をしますか?

ホノルルマラソンを走るとがんが消える
という奇跡があるらしいのですが
ホノルルマラソンと他のマラソンの違いをご存知ですか?

ホノルルマラソンは、足切りをしないそうです。
この時間までに走りきらいないと
という制約が一切ない。

スタッフがみんなが走り終えるまでいることはもちろんのこと
沿道で応援している人たちも同じく。

これ、この精神こそ
社会が目標とするものだと感じました。

わたしたちがこれからどんな社会を形成していくのか
に思いを馳せるときに
中心に据えておくこと。

今の社会の常識や世間の目とか
ちょっと一旦脇において
羽目を外してみてください。

自分が自分に課している制限をとっぱらっちゃってください。

わたしたちが今したほうがいいのは
多分、そういうこと。

好き放題
思い残しなきように。

■まるごと保江邦夫
 https://mugenju.com/contents/?id=19058

■「月刊保江邦夫」
 https://mugenju.com/contents/?id=19058

■UFO・宇宙人&自然栽培フェスティバル Vol.3
 https://mugenju.com/events/?id=34361

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